【上野ゲストハウス】スペースホステル東京に泊ってみたよ。

【東京上野ゲストハウス】スペースホステル東京に泊ってみたよ。

東京都内にはたくさんのゲストハウスやAirbnbを利用した民泊施設が多くなってきましたねー。

ゲストハウスという文化も2010年前後から日本で認知され始めた宿泊スタイルで最近始まった事業者さんも多いと思います。

しかし既に価格は激安宿も多く中には主要駅付近でありながら格安宿として宿泊施設を提供しているゲストハウスもあったりします。

今回、東京の主要駅の1つである上野駅近郊で格安で綺麗なゲストハウスがあったので紹介したいと思います。

訪れたゲストハウスとは上野駅から徒歩20分ほどの位置にいあるこちらのゲストハウス。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京玄関

東京都台東区にあるゲストハウス【スペースホステル東京】へ伺ってみました。そのレポをここでは書いていきたいと思います。

Space Hostel Tokyo(スペースホステル東京)について

今回お邪魔させた頂いた上野駅近辺のゲストハウス「Space Hostel Tokyo(スペースホステル東京)」ですけども、場所は上野駅から北東方面にあります。

上野駅からだと徒歩で約20分くらいの場所ですね。ただ最寄えきは東京メトロの入谷駅が近いです。入谷駅だったら徒歩で5分もかからないくらいのところですね。

スペースホステル東京がある場所は山手線上野駅と鶯谷駅と等距離くらいの場所に位置しており、反対側へ歩くと浅草方面も徒歩圏で行けます。

いづれの場所においてもだいたい15分〜20分くらいかなぁというのが自分の感覚ですね。特別どこかに近いという場所ではないです。

とは言え、場所が東京の主要駅の一つ上野駅まで徒歩圏内のゲストハウスは魅力的ですね。しかも上野駅近辺なのに宿泊料金がとてもリーズナブル。

1泊わずか2,000円(最安値時)で宿泊できます。

宿泊料金は時期によって変動しますので、利用する時に確認してみてください。自分が宿泊した時は繁忙期だったこともあり、最安値2,000円だった部屋で1泊3,200円でした。

ご利用する時は予め料金を確認しておいたほうが良いです。

【上野駅近辺】スペースホステル東京の施設

スペースホステル東京に宿泊させてもらったので内装についていくつか写真を交えて書いてみたいと思います。

まずは今回泊まったドミトリーから。10人部屋のドミトリーはこんな感じです。撮影した時間が夜なので少しくらいかもですが、昼間はもう少し明るい。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京ドミトリー

最近のゲストハウス(特に日本のゲストハウス)はこんな感じでベッド毎にプライベートカーテンが設置されているのでプライバシー保護があります。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京ベッド

ベッドはこんな感じのシンプルな作り。

スペースホステル東京の特徴は床にあると思います。先ほどのドミトリーの写真をみてもらったらわかりますが、床は畳なんですよ。だからもちろん土禁です。

これって結構珍しいですよね。ほとんどのゲストハウスは床はそのまま、土足で直接ベッドだったり、もしくはフローリングだったりするわけですけど、畳とは渋い。

ドミトリーへの入り口はこんな感じで和風です。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京入り口

スペースホステル東京は2015年に北上野に開業していて施設は全体的に綺麗でした。特にトイレはしっかり清掃されてて、快適です。

トイレには相撲の体験ツアーの張り紙がありました。外国人に人気なのでしょうか。(笑)

シャワールームは2階に全て集約されており、こんな感じですねー。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京シャワールーム

そしてスペースホステル東京の特徴はこちら。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京浴槽

湯船があるゲストハウスはかなり珍しい。これもトイレに貼られていた相撲ツアーと同様に外国人向けのサービスなのでしょうか。外国には湯船という文化はほとんどないっすからね。

スペースホステル東京の特徴

自分が滞在した時に多かった客層は圧倒的に外国人でした。おそらくゲストハウスの方針が外国人に向けた内容、マーケティングを行なっているのではと思います。

日本人より外国人の方が多かったので、1階にあるラウンジは海外な雰囲気でしたね。

【上野ゲストハウス】スペースホステル東京リビング

1階の茶の間(ラウンジ)にはちゃぶ台もありました。あとスタッフさんもみんな英語が話せる人だったので外国人の人も快適だと思います。あ、自分も神対応して頂き感謝感謝です。(笑)

【スペースホステル東京の特徴その1】施設

スペースホステル東京の特徴は外国人向け思考かなと思います。些細なところまで日本文化を取り入れている感じが伝わる作りになってますよね。

床が畳なのはかなり斬新でした。とは言え畳独特の匂いはそんなになかったですね。ドミトリーだったからも知れませんが。

湯船は使っていないですが、珍しさ故にもしかしたら外国人は使っていたかもですね。

外国人向けなサービス内容を意識している感じがありますが、日本人に向いてないわけでなく、ベッドのカーテンとかセキュリティーロッカーとかあるので、日本人スタンダードはしっかりあると思いました。

【スペースホステル東京の特徴その2】立地

立地や値段からすると短期間滞在むけなゲストハウスかなと思います。

最寄りのコンビニは徒歩2分くらいで近いですが、スーパーは7分くらいのところに1軒。入谷駅のところにあるやつが最寄りだと思います。

あとは上野駅まで徒歩で20分くらいかなと。遠くはないけど、決して近くはないですね。特に大きな荷物を持っていたりかるっていたら上野駅からは少し遠く感じます。

【スペースホステル東京の特徴その3】料金

ホームページ上では2,000円〜となってますが、時期によって値段は違うみたいですね。自分が宿泊した時は2,000円〜の部屋でしたが、3,200円でした。

なので利用される時は時期によって変動するので料金を先に確認しておいたほうが良いです。

立地的に上の駅周辺なので比較的安いですが、旅人に1泊3,200円は長期滞在するには少し高いので、スペースホステル東京は短期滞在者向けかなというが結論です。

確かにスペースホステル東京は連日2,000円ならずっといたいくらい立地も施設もいいです。(笑)

外国人のお客さんが多いので外国人の知り合いを作るならスペースホステル東京はオススメかなと思いました。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。