留学生のための三種の神器

【留学生の持ち物】留学に持って行くべき便利な三種の神器!

留学は日本と違う国で新たな経験を積むことができるともて貴重な体験です。

ですが、初めての方には生活環境の違いから、勉学に集中できないこともあります。そこで留学生活をより良いものにする工夫について書いてみます。

プロ国際人になるために数年前から福岡で留学エージェントを営んでいる僕が、これまで留学生さんにオススメしてきた3つの便利な物を紹介したいと思います。

留学生のための三種の神器

留学三種の神器1!留学のお共にMy低反発枕

”留学に持っていく荷物で、あまり語られてないんだけど、実は海外生活でめっちゃ役立つ物”
これを独断と偏見で定義してやろうと思います。

まず一つ目!マイ枕!

留学や長期海外旅行には自分の枕を持っていくべきです。

根拠は二つ!

  • 寝やすい
  • 寮の枕が古いかもしれない

1つ1つ解説していきます。

My低反発枕オススメ理由1!とにかく寝やすい

当たり前ですが、慣れ親しんだ日本の自分の枕は寝やすいですよね。

だから、快眠生活を送りやすいです。睡眠は、翌日の学習パフォーマンスをあげるためにはとても重要です。

ましてや、留学は慣れない環境でさまざまなストレスも感じやすいもの。ストレスや疲れを翌日に持ち越さずに勉強に集中し、良い結果を残すためにも、質の良い枕で質の良い睡眠をとれるようにしたいですよね。

そのためには、一にも二にもマイ枕がオススメ。

僕も初めての留学時代はなかなか慣れずに寝れませんでした。今はMy低反発枕は必須アイテムとして持参してます。

My低反発枕をオススメ理由2!寮の枕が古いかもしれない

例えば最近のフィリピン留学なんかだと、設備の基準はクリアした語学学校ばかりで、むしろ快適な環境を提供してくれる学校も多いです。

でも留学先によっては設備、クリーニングの体制が良くないケースもあるかもしれません。ある意味、行ってみるまでわからない部分でもあります。

僕の友人から聞いた話ですが、「留学に行ったときに寮の枕の枕カバーを外してみたら、汚れが酷くてテンションが下がりまくった」というのがありました。

そんな万が一のためにも、マイ枕を持参していれば安心ですね。やはりここでもMy枕が役立ちます。

じゃあ、本当に日頃使っている枕を飛行機の手荷物で持っていくのか?

できないことはないですが、難しいと思います。普段使っている枕の材質によってはけっこう重いし、とってもかさばりますね。(笑)

特に、格安のLCCエアラインを使う場合、手荷物の大きさ・重さで料金が割高になるケースもあります。

じゃMy枕の持ち運びはどうするのか?

家具屋さんで低反発枕を買って持っていくといいですね。

まず、よほどの高性能な物でない限り、高額ではありません。数千円ですね。そして、海外の寮の備え付け枕よりは、きっと日本の低反発枕のほうが寝やすいと思います。

快適に留学生活を過ごすならMy低反発枕

いろいろな形や硬さの中から、自分好みの物を選べますし。大きさも案外かさばりません。そして、軽いです。当然、新品で綺麗ですしね。

バッグにも入れやすいです。「それでもめっちゃかさばるやろ」との意見が聞こえてきそうですが、そこは無視させていただきます。多少かさばろうが、関係ないんですよ

重要なのは快適な睡眠です。

睡眠を疎かにする人は多いです。日本人は勤勉ですし、夜遅くまで頑張ることが美徳だったりもします。でも、睡眠の質が悪いとパフォーマンスは下がりますし、病気の元です。

逆に上質な睡眠をとれれば仕事や勉強のパフォーマンスは明らかに上がります。特に留学は勉強しに行くわけですから、たとえ渡航時の荷物がかさばっても、毎晩の枕で勉強のパフォーマンスが上がるなら安いもんですね。

私も自分の留学には低反発枕を持参しました。結果、大正解でした。熟睡しまくりでした。

留学三種の神器2!爪切りは日本から持参しよう!

フィリピンやマレーシアなどアジア留学に限って言いますと、単純に現地の爪切りのクオリティが良くない。作りが雑です。ぜんぜん切れ味悪いし、切った爪が方々に飛び散るし。

それに比べると、日本の爪切りのクオリティの高さは素晴らしいですね。切れ味鋭く、且つ爪が飛び散らないように横にカバーがあったりします。

日本にずっといると当たり前すぎて、日本人の職人芸と言いますか、品質の凄さに気がつきにくいのですが、爪切りなどの品質には明らかに違いがありますね。

それにすぐ壊れます。それがアジアクオリティです。(笑)

いちおう現地フィリピンでもマレーシアでも、ショッピングモールのドラッグストアなどで普通に爪切りは売っていますが、日本からマイ爪切りを持参するのをオススメします!

留学三種の神器3!日本製のタオル

最後にオススメするのは日本製のタオルです。とっても庶民的なアイテムですが、海外では歴然の差。タオルの品質の違いが日本とアジアでは顕著です。

海外の品質が悪いというべきか、日本の品質が良すぎると言うべきなのか、とにかく日本のタオルのほうが吸水性がいいです。

留学先の寮の話だけでなく、ホテルの備え付けのタオルでもやはり日本製のタオルのほうが品質が良いですね。細かいことかもしれませんが、やはり日本製の作りの丁寧さが如実に出る部分でもあります。耐久性も抜群です。

日本でもそうですが、買ったばかりのタオルは吸水性が悪いです。現地で購入したタオルも吸収性はよくありません。日本で使っているタオルがここでも勝利です。

またフィリピンやマレーシアで売っているタオルは誇りや毛玉が出やすい素材を使用しているタオルが多いです。この点も日本のタオルに軍ぱいが上がります。

以上、もっともらしい理由で留学の三種の神器と名付けました。が、本当にその違いを体験することになります。

長々と解説しましたが、みなさんも留学のお供にこの三種の神器を持参して、快適な留学生活を手に入れませんか? きっと勉強のパフォーマンスも上がりますよ!

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「国際っぽいことをやるプロ」になりたい、と決意し、国際っぽい人生を始めてしまう。まず世界各国からの旅人が集って英語でヨーロッパ一周をするツアーに、英語力もないまま参加して痛い目に遭う。 以来、マレーシア留学、セブ留学を経たのち、留学支援会社設立、国際交流パーティー主催など、「国際っぽいことをやるプロ」としての歩みを続ける。 一般社団法人スカイゲートインターナショナル 代表理事、国際交流チーム"SKY MATES 7" メンバー [得意なこと] DJ、写真、インターナショナルっぽく振る舞うこと