【オススメのYoutube】惑星を英語で覚える!太陽系は完璧!

【オススメのYoutube】惑星を英語で覚える!太陽系は完璧!

突然ですが、それでは問題です!デデン!!!

太陽系の惑星を全て答えてください。

・・・

はい、どうでしたか?簡単でした?(笑)

流石に日本語であれば太陽系の惑星全て答えれると思います。(冥王星を含めて答えてしまったというミスを含めて)

では、太陽系の惑星を全て英語で答えてください。

ってするとかなりの人が全て答えれないんじゃないかなと思うのが個人的な感想ですが、いかがでしょうか?

【オススメのYoutube】惑星を英語で覚える!太陽系は完璧!

そこで今回は英語で太陽系の惑星を完璧にできるオススメの動画を紹介したいと思います。

【動画学習】太陽系の惑星を英語で覚える

今回紹介する動画は以前、日本の地理について英語で学習できる動画として紹介した、子供向けのYoutubeチャンネルで名前は「Kids Learning Tube」という人気チャンネルです。

以前紹介した日本の地理を英語で覚える動画の紹介はこちらの記事から確認できます。

オススメのYoutube!英語で日本の地理はこれで完璧!

今回はその動画の第二弾的な存在なんですけども。対象は日本から一気に大気圏を突破して太陽系について英語で学習していきたいと思います。(笑)

紹介する太陽系の惑星動画とはこちらです。

太陽系の惑星(8つ)が仲良く登場してそれぞれ自己紹介をしていく動画です。「Kids Learning Tube」は子供向けのYoutubeチャンネルなんですけども、この動画ではわかりやすく太陽系の惑星を紹介してます。

しかも結構、細かい自己紹介までしてます。内容の濃ゆさもあってか、動画全体で20分以上もあります。(笑)

太陽系を英語で覚える!オススメのYoutube動画

具体的にどんなコンテンツになっているのかというと、太陽系の各惑星(水金地火木土天冥海)が順番に挨拶していきます。

子供向けの英語の動画ですが、内容はかなり詳しく説明してます。もちろんポップな口調なので難しく感じず動画を見れます。

太陽系第二惑星の金星の紹介!

例えばこちら。

「Venus」です。日本語では「ヴィーナス」となりますがカタカナ英語で覚えるのは控えましょう。ヴィーナスといえばセーラームーンにもいましたよね。(笑)

で、ヴィーナスは太陽系二番目の惑星なんですけど、ヴィーナスの特徴といえば何でしょう?

こんな答えをこの動画ではヴィーナスが喋って教えてくれます。あ、もちろん英語ですよ。英語の動画なので。

これすごいリスニングの練習にいいなと思うわけでして、動画の中では金星が太陽の周りを何日間で回るとか、金星の気温は何度とか、そう言った内容をコミカルに解説してくれてます。

しかも金星の大気中の成分(二酸化炭素など)も紹介してます。小学生に言ってわかるもんなんでしょうか。すごいなアメリカの教育。

太陽系第七惑星の天皇星の紹介!

せっかくなのでもう一つ太陽系の惑星を紹介しているシーンを書いてみたいと思います。この記事の冒頭の質問「太陽系の惑星を全て答えてください。」でおそらく最も難しかった惑星ってこれじゃないですか?

太陽系第七惑星の天王星の英語名は何でしょうか?

・・・

はい、どうでしょうか?わかりました?

では、天王星の英語名とは?

答えはこちら。

ご存知でしたか?天王星は英語で「Uranus」です。日本語の発音だと「ウラヌス」となりますが、英語だと「ユラヌス」と聞こえなくもないので、カタカナはやはりダメっすね。

で、こちらの動画では天王星もしっかり自身のことを英語で解説してくれてます。天王星の自転・公転周期や衛星の数などを解説してます。

また細かいところまでこだわっているなと思うのが太陽の大きさです。先ほどの金星は太陽から二番目に近いこともあり、太陽の画像が大きかったですよね。でも天王星と太陽はとっても遠いので、ご覧の通り。こだわりを感じます。

天王星だけでないですが、惑星を構成している成分(メタンガスやヘリウムなど)を英語で紹介しているので化学が好きな人にもオススメしたい。ザ・理系な動画ですが、何か。(笑)

太陽系の惑星動画で覚えれる英単語

今回紹介した太陽系の惑星を英語で説明する動画ですけども、こちらの動画で頻繁に使われている英単語があるわけでして、リスニングの勉強として覚えるのはアリだなと。

太陽系の英単語:Solar-System(太陽系)

まずは今回の動画の根幹となる「太陽系」を英語にすると「Solar-System」となります。英語ってなんかイチイチ格好いいですよねー。「〜システム」が標準です。(笑)

太陽系にある8つの惑星がそれぞれ順番に説明していくんですけど、その時の表現に「〜 to the Sun」や「〜 from the Sun」といった表現を聞くことができます。翻訳はそれぞれ「太陽まで〜」と「太陽から〜」。

英単語だけでなく位置情報や惑星と太陽の関係性を動きを表現しています。これって太陽系以外の説明時でも活用できる英語の表現ですよね。「〜まで行く」とか「〜から来た」などの文法で使えます。

太陽系の英単語:惑星関係の英単語

太陽系の惑星の動画なので惑星を表現するために必要な英単語が登場します。とはいえ、日常会話で惑星について話すことなんて滅多にないので、「そんなの使えねー」って思う人も多いでしょう。

が、しかし!この動画では日常英会話でも十分に使える英単語を使って惑星を表現しています。

例えば動画の中では惑星の温度について言及しているシーンがあります。温度の単位を英語では「degree(ディグリー)」と呼びますよね。これは日常会話でも使えます。

また大気の表現として「atmosphare(アトモスフィア)」が登場しますが、これは大気以外にも雰囲気といった英単語として使用できるので、日常会話でも役立てます。

この他にも太陽を回るという表現は「take to orbit(テイク・トゥ・オービット)」と表現してました。なるほど「round」で回るではなく「軌道を取る」で公転していると表現するんですね。勉強になります。

子供向け英語動画をオススメする理由

子供向け動画をオススメしたい理由があります。

ってのも子供向け動画は大人の授業で流すリスニングや大人向けの動画に比べて使用している英単語が簡単なものが多いからです。

日本人の英語学習者でも聞覚えのある英単語で構成されているのが子供向け動画の特徴でして、変に難しい英単語は少ないです。(全てが簡単でわかるというわけではない)

また子供向け動画なのでヴィジュアルがシンプルで明確ですよね。今回の動画で言えば太陽系の惑星という映像がハッキリとわかるわけで。視覚から入る情報の方が耳からだけ入る情報の数倍以上わかりやすいのは説明いらずです。

また特定の興味がある分野を何度も繰り返し聞くことがリスニングの伸ばし方なので、今回のテーマである天文学に興味がある人はこの動画を繰り返し見たり、別の天体の動画を英語で見たりすればリスニングは伸びていきます。

リスニングとはしっかり意識して聞くことですから、ただ流してるだけでは当然覚えませんので、誤解しないでくださいね。

子供向け動画の英語学習はオススメしたい勉強法の1つです。

The following two tabs change content below.
現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。