生理用品を英語で覚えておくと便利【海外旅行・ワーホリ・留学】

生理用品を英語で覚えておくと便利【海外旅行・ワーホリ・留学】

女性の相談者からワーホリに持っていった方が良いものって何ですか?と言う相談を頂いたのですが、女性のワーホリ経験者に聞いてみたところ、やはり男性にはない視点の回答が返ってきました。

その男性にない視点とは女性ならではの生理用品について。

確かに男性の自分にはわかりかねます。(笑)

そこで女性のワーホリ経験者に教えてもらった生理用品を英語でどう表現すればいいのかまとめました。

生理用品を英語で覚えておくと便利【海外旅行・ワーホリ・留学】

女性の方がワーホリや留学など長期で海外生活するのであれば必ず必要になってくるので覚えておいたほうが良いと思われます。ぜひ、ご参考ください。

生理用品の英語まとめ1【ナプキン】

女性の友人から教えてもらった生理用品に関する英単語をここではまとめたいと思います。

実はナプキンって英語では言わないって知ってましたか?

男性の自分はもちろん知りませんでした。教えてもらったのですが、英語でナプキンは「パッド(pad)」と呼ぶそうです。

でもナプキンって英語でも「napkin」と表示してるので、英語でもナプキンはnapkinだと思ってました。

生理用品を英語で覚えておくと便利ナプキン

教えてもらったところ、ナプキンは英語では食卓で使われる紙のナプキンを指すそうです。つまり日本で使われているナプキンが特殊な例ということになります。

日本で言われるナプキンの由来は生理用品ナプキンが昔流行ったそうでして、そこからナプキンと一般的な呼び方になったそうです。

ナプキンとは味の素と同じレベルだったんですね。(商品が一般化した例)

生理用品の英語まとめ2【タンポン】

次も生理用品です。

ナプキンは英語圏ではパッドと読みますと教えてもらいましたが、タンポンは実はタンポンのままだそうです。

英語表記でタンポンは「tampon」とそのまま。発音も同じでタンポンで通じるそうです。

調べてみたところ、タンポンの歴史は古く古代エジプト時代(紀元前2000年くらい)でもすでに使われていたそうです。

タンポンは実は伝統的な生理用品だったんですね。男性の自分には無縁ですが。

生理用品の英語まとめ3【サニタリーパンツ】

サニタリーパンツ(生理用の下着)は英語でもそのまま「sanitary pants」で通じるそうです。

女性だけでなく男性も対象ですが、同じように覚えておきたいアイテムとして下着があります。

下着は漢字をそのまま英語にした感じで「underware」とそのままです。ちなみに、下着は男性でも一緒です。

生理用の下着は「sanitary pants」もしくは「sanitary shorts」と呼びます。

「sanitary(サニタリー)」とは日本語で「衛生的な〜」などの意味になります。生理用品も「sanitary items」となります。

生理用品の英語まとめ4【エチケット袋】

生理用だけでなく高速バスの座席などにも置かれているエチケット袋。

これを英語にすると「etiquette bag」とそのままなりそうですが、英語では「barf bag(バーフバッグ)」と呼ぶのが一般的。

barfとは日本語で「吐く」という意味で、嘔吐物を入れる袋という意味から「barf bag」と呼ばれています。

それをそのまま生理用の袋として活用しているため、日本でいうエチケット袋は英語の「barf bag」となります。

エチケットバッグは日本人が作った和製英語のようですね。

生理用品の英語まとめ5【化粧水】

次は男性でも使っている人は多いのでは?

化粧水は英語でなんというのか教えてもらいました。

化粧水を英語では「skin lotion(スキンローション)」と呼ぶそうです。

ローションというと砂浜で日焼けする人のための液体を想像すると思うんですけど、ここでいうローションはその意味も含んでいるそうです。

ですので英語で化粧水と言いたい場合は、「skin lotion」や「face lotion」と限定することで一般的なローションと区別するみたいですね。

生理用品の英語まとめ6【メイク落とし】

次に教えてもらったのは化粧落とし。

化粧落としを英語では「make-up remover(メイクアップリムーバー)」と呼ぶそうです。

生理用品を英語で覚えておくと便利歯ブラシ

「make-up」が化粧をするで、「remover」は取り消しするものなのでなんだかそのままですね。

ちなみに、クレンジングは英語で「Cleansing oil」とそのままでした。

元々、横文字の商品が多い生理用品なので英語との親和性は高いですね。

生理用品の英語まとめ7【体温計】

次は男性でも役立つ情報。

体温計は長期で旅をするなら持っておきたいアイテムの1つですね。

体温計は英語で「thermometer(サーモメーター)」と呼びます。

体温計は英語にするとちょっと科学っぽい名前ですね。でも意外と使う場面があるので、覚えておきましょー!

生理用品の英語まとめ8【手指消毒剤】

これも男性でも使える英単語。

手洗いのアイテム「手指消毒剤」を英語にすると「hand sanitizer」となります。

ここでも「sanitizer(サニタイザー)」という単語が出現してます。

「sanitizer」は「sanitary」の同類で品詞が違うだけです。

品詞については以前、別の記事に書きましたので、参考にどうぞ。

留学前に勉強して覚えておきたい英会話知識【英語の品詞】

「sanitizer」は名詞形で、「sanitary」は形容詞系です。

品詞が違うだで意味は「衛生的な〜」などの意味で同じです。

「hand sanitizer」なので、手指消毒剤は英語ではそのままということですね。

生理用品の英語まとめ9【爪切り・耳かき】

最後に生理用品の中でも男女問わず使うアイテムを英語にします。

まずは爪切り。

爪切りはワーホリや留学するなら持っていた方が良いアイテムの1つ。

留学へ持って行った方が良い理由はJiroさんが書いた記事に載ってます。

【留学生の持ち物】留学に持って行くべき便利な三種の神器!

爪切りは英語で「nail cutter(ネイルカッター)」と呼びます。「nail(爪)」と「cutter(切るもの)」なので意味そのままですね。

爪切りともう一つ、耳かきも英語にします。

耳かきは英語で「earpick(イヤーピック)」と呼びます。

爪切りに比べて少し日本語と違いますが、用途は同じですね。

耳(ear)をかき(pick)する。

ワーホリや留学の準備の参考にしてもらえればと思います。特に女性にはお役立ちするのではないでしょうか。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。