【一部閲覧注意】フィリピンのローカルフード8選!【ゲテモノあり】

【一部閲覧注意】フィリピンのローカルフード8選!【ゲテモノあり】

皆さんこんにちは!フィリピンで英語学校を経営しているナオキです。

皆さんは食べ歩きは好きですか?フィリピンには街中至る所に縁日のような屋台が日常的に出店されていて、そこでは小腹を満たすのにちょうどいい軽食やスナックなど、フィリピンの色々なローカルフードがたくさん並んでいます。

フィリピン人は一日の食事を朝、昼、夜に加えて10時と3時にもメリエンダと言って軽い食事をとる文化があるので、街中にたくさんの屋台が並んでいるのも納得ですね!

中には日本ではなかなかお目にかかれないちょっと珍しい料理や挑戦するのに勇気がいる、いわゆるゲテモノ料理なども売られており、見ているだけでも面白いです。

当校 Basic English Camp (以下BEC) の周辺にもたくさんの美味しくて珍しいローカルフード屋台がお店を構えていて、当校に留学に来られている生徒さん方はいろいろなローカルフードに挑戦して楽しまれています。

フィリピンのフードコートの雰囲気

そこで今回は、私がお勧めするフィリピンに来たらぜひ挑戦していただきたいローカルフードをご紹介していきたいと思います!

※フィリピンの屋台フードは衛生管理が行き届いていないところも少しありますので、怪しいなと思ったら食べないようにしてください。

フィリピンのローカルフードその1 BBQ

老若男女、みんな大好きなお肉です!

フィリピンのローカルフードその1 BBQ

焼き鳥のように一本一本串に刺してある鶏肉や豚肉が甘辛いタレで味付けされてあり、炭火でじっくり焼かれて提供されます。

一本約40ペソ~と安く、気軽に食べられます。

お店によって焼き加減はまちまちで、けっこうガッツリ火を通してくれちゃうお店もたまにあります。なのでたまにカリカリになり過ぎて硬いことも(笑)

他にも鳥の腸や豚の耳など様々な部位や、豚の血とレバーを合わせて加工されたお肉、魚やイカなどの魚介類もありとても種類豊富です。

当校 BEC の近くにも、色んな種類のローカルフードが並ぶ屋台が軒を連ねている場所があり、基本的に毎日営業しています。日本の縁日にフィリピンテイストが加わっているような雰囲気で楽しいです。また、そこではお酒も飲めちゃうので、お酒好きの人はBBQを片手にビールを飲むのもいいですね!

フィリピンのローカルフードその2 クェックェッ Kwek Kwek

こちらはウズラの卵をオレンジ色の衣を使って油で揚げたものです。

フィリピンのローカルフードその2 クェックェッ Kwek Kwek

そのまま食べると味がありませんので、これを唐辛子や玉ねぎの漬けてあるビネガーと甘辛いソースに浸して食べます。10ペソ前後からと値段も安く、おやつ感覚で手軽に食べられてとても美味しいです。

また他にも、魚のすり身を揚げたものやウィンナーやシュウマイ等々、色んな種類の食材を揚げたものが並んでいるので、好きなものを選んで同じようにソースに浸して食べます。

当校BEC の近くにも販売している屋台があります。小腹が空いたときなどにさくっと食べられるのが嬉しいです。

フィリピンのローカルフードその3 パレス Pares

こちらは牛のあらゆる部分を煮込んだ牛ダシの旨味が効いた、とろみのあるスープです。

フィリピンのローカルフードその3 パレス Pares

具材には牛モツなどが入っており、これをライスにかけて猫まんま(例えが悪いですが)のようにして食べます。

後からお好みで青ネギ、フライドガーリック、ラー油、ビネガー、胡椒やカラマンシー(フィリピンの国民的柑橘類)などを加えると、複雑に変わりゆく味の変化も楽しめます。

フィリピン人はみんな大好きで、朝昼夜のご飯やお酒を飲んだ後の〆でも食べたりしてます。

お店にもよりますが、1杯約40ペソ~で食べられます。

もちろん、学校の近くにも美味しいパレス屋さんはありますよ~

フィリピンのローカルフードその4 ラパズ・バッチョイ Lapaz Bachoy

次はフィリピンの麺料理、ラパズ・バッチョイをご紹介します。

フィリピンのローカルフードその4 ラパズ・バッチョイ Lapaz Bachoy

透明感のある塩ベースのスープはすっきりしていて飲みやすく、ほどよくニンニクやコショウが効いているので食欲をそそります。

お店にもよりますが、基本的に具材はネギや豚肉、豚レバーや豚の皮を油で揚げたチチャロンなどが入ったシンプルな感じですが、スープは出汁がよく出ていて飲みごたえがあります。

麺は不揃いでポソポソしていますが、ちょっとしたおやつ感覚で食べれてこれまた美味しいです。

こちらも後からお好みに応じて唐辛子を漬け込んだビネガーや醤油やラー油、そしておなじみのカラマンシーを絞って加えれば、味がキリっと引き締まり変化を楽しめます。

価格はお店によりますが1杯約50ペソ~です。

学校の近くに、、、お店あります!

フィリピンのローカルフードその5 パンシット・カントン Pansit canton

こちらもまた、フィリピンを代表する麺料理。中国から伝わってきたと言われています。

フィリピンのローカルフードその5 パンシット・カントン Pansit canton

日本の焼きそばのような感じの麺料理で、味付けは醤油とナンプラー、塩、胡椒などでされているためけっこうあっさりとした味付けとなっています。

こちらも後からお好みで魚醤やチリソース、そしてまたおなじみの国民的柑橘類カラマンシーを絞って食べると味に変化が出て美味しいです。

また、フィリピンにいるとどうしても不足しがちになる野菜がたっぷり入っているのも嬉しいですね!

国民食なのでインスタント麺やカップ麺でも販売されています。

フィリピンのローカルフードその6 シシグ Sisig

こちらは豚のほほ肉や耳、皮などの切れ端を細かく刻み、醤油、ビネガー、ニンニク、唐辛子などで炒めた料理です。

またまたおなじみのカラマンシーを絞ってかけると脂っこさが中和され、さわやかになります。

こちらの料理もまたフィリピンの国民食で、フィリピン人はみんな大好きです。

濃い味付けなので、ご飯にも抜群に合いますし、ビールのお供にも最高です。

あっつあつの鉄板にのった状態で提供されるので、食べる際はやけどに気を付けてください。

フィリピンのローカルフードその7 カレカレ Kare-kare

こちらは名前と見た目はカレーに似ていますが、我々の知っているカレーではなくフィリピン料理。

肉や野菜をピーナッツバター風味のとろみのあるソースで煮込んだものです。

具材は本当に様々で牛肉や豚肉、インゲンやナス、チンゲン菜やシーフード等々たくさんあります。

ピーナッツバターの香り高くまろやかなソースが様々な食材と良く合います。

また、小鉢にバゴオンと言う小エビを発酵させて塩漬けにしたものが添えられていて、それと一緒に食べると味にしまりが出て美味しいです。

BEC では、当校のコックが腕を振るい、生徒さんのフェアウェルパーティーなどで豪華なカレカレがたまに振舞われます。おいしいですよ~!

フィリピンのローカルフードその8 シニガン Sinigang

こちらはフィリピン版の具だくさん味噌汁と言ったところでしょうか。国民的料理でお肉やシーフード、野菜がたくさん入った栄養満点のスープです。

フィリピンのローカルフードその8 シニガン Sinigang

お味はと言うとキュッと酸味が効いており、暑いフィリピンならではの汗をかいた後に欲しくなるような酸っぱさです。

この酸味はタマリンドというマメ科の果物由来のものみたいで、日本ではあまり口にする機会のない酸っぱさで、好みは分かれますが、これがけっこうクセになる味わいです。

また、ご飯にもよく合い、フィリピン人はスプーンですくって白米の上にかけて食べたりしています。

当校でもよく提供されますが、割と好きと言う日本人生徒さんが多く、一度飲むとクセになってハマってしまうと言う方が多いです。

【閲覧注意】フィリピンのローカルフード番外編 バロット Balut

最後にこちらはフィリピンのゲテモノ料理と言われ有名なバロット。

フィリピンのローカルフード番外編 バロット Balut

孵化する前のアヒルの有精卵を茹でたもので、殻を割ると中にはヒヨコちゃんがいます、、、(笑)

卵によって成長具合が違っていて、孵化する直前のものだとかなりヒヨコちゃんになっていて、見た目にやや抵抗があります。フィリピン人も苦手な方が多いのが実情(笑)

食べ方は殻の上部を少し割ったらまずは中のスープを飲みます。その後は殻をむいて塩を少々かけて丸ごと食べます。

お味はと言うと見た目ほど悪くなく、塩味がきいていて意外に美味しいです。

また、普通のゆで卵よりも栄養価が高く、滋養強壮に効果があると言われているので、見た目さえクリアしてしまえば優秀な食べ物です。

夕方ごろになると道端でおじちゃんが一個約20ペソ~で売り始めます。

思い出や話のネタにもなるので、挑戦してみるのもいいですね。

いかがでしたでしょうか?

フィリピンには他にもまだまだここでは紹介しきれないほどたくさんのローカルフードがあり、私もまだ全部はトライ出来ていません。

日本ではなかなかお目にかかれない食べ物もたくさんあります。ベーシックイングリッシュキャンプでは週末などには生徒さん同士で外に食べに行ったりもするので、皆さんもフィリピン留学に来たら、ぜひフィリピンの食文化も楽しんでみてください!

留学の相談したい方はこちら

お問い合わせ内容に『Skymates7の記事読みました』とご記入して4週間以上留学してくれた方には15000円分のレッスンチケットプレゼント中です!(4週間以内は5000円分のレッスンチケット)

15,000円分のレッスンチケット

The following two tabs change content below.
英語力0レベルからフィリピンで起業。 背骨を骨折してからのちょっとオモロイ人生。 英語力0だった男がフィリピン留学をして2014年より学校経営。 マニラの大都市マカティと片田舎のサンペドロ市でフィリピン留学を提供しています。 フィリピン滞在歴8年の経験を元に現地の情報を発信します。