フィリピンあるある怒涛の20選

【フィリピンの正しい歩き方】フィリピンあるある総まとめ!

昨今、欧米諸国に比べて格安で英語留学が出来ると話題のフィリピン。

留学しようと思い立ち、フィリピンに来てみると、日本との文化の違いに驚かされる毎日です。

同じアジアの国ですが、その文化や習慣、常識等々、日本とまるで180度違います。

今回は、そんなフィリピンあるあるについて、述べていきたいと思います。

フィリピンあるある怒涛の20選

怒涛のフィリピンあるあるを列挙していきます!フィリピン経験者であれば「あー、懐かしい」って思うこともあるかもしれませんね。

フィリピンあるあるその1:時間におおらか

沖縄のうちなータイムのような、フィリピンにもフィリピンタイムと呼ばれている独特の時間感覚があります。

南国であるためか、良くも悪くもみんなマイペースで、待ち合わせに普通に遅れてくることもしばしば。フィリピンではこれが普通です。

また、慢性的な渋滞が原因で遅れてしまうこともあるので、仕方ないのかもしれません。

フィリピンあるあるその2:常に交通渋滞があちこち起きている

平日の通勤や夕方の時間帯はもう気が滅入るくらい混んでいて、ハマってしまうとそこから10分20分動けないこともしばしば。空いていれば15~20分で行けるようなところも、平気で1時間以上かかったりして、貴重な時間を無駄にしてしまいがちです。

また、渋滞中の時のジプニーが出す真っ黒な排気ガスを見ると、ちょっと大気汚染が心配になります。

フィリピンあるあるその3:車の運転が荒い

みんな、自分の運転したいように運転します。大きい通りなどでないと、信号は基本的になく、右左折や合流などの際にはみんな譲り合ったりしていますが、我先にという感じで、そこにあまり譲り合いの精神はありません。

車線もあってないようなもので、たまに隣同士すれすれで走っていることも見かけます。ですが皆さん、そんな交通事情の中、うまいこと運転されているので、感心してしまいます。

フィリピンあるあるその4:食べ物や飲み物がなんでも甘い

ホントになんでも甘い味付けで、レストランで出てくる紅茶なんかも、デフォルトで砂糖たっぷりです。なぜなのでしょう、、、

でも不思議と次第に慣れてきます。(笑)

ブラックコーヒーなどが飲みたくなったら本格的なお店に行かないと飲めません。

フィリピンあるあるその5:ご飯を手で食べる

毎回ではありません(笑)

基本的にはフォークとスプーンを使って食事をしますが、料理によっては手で食べるのが乙だったりします。

フィリピン人の国民的チェーンレストラン、Inasal(イナサル)というチキンが美味しいお店があるのですが、ここではみんな、手を使って食べます。

フィリピン国旗パー

さらに、Unlimitedといってご飯食べ放題のサービスも行っていて、店員さんがご飯の入ったでかいバケツを持って店内を回っていて、お替わりがほしい方は店員さんを呼べば何杯でもご飯のお替わりをくれます。

英語留学や旅行で来られる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

フィリピンあるあるその6:お米が大好き

前述のように、けっこう色々なお店でUnlimitedのサービスを行っていることが多く、フィリピン人はお米が大好きです。

フィリピンにもMcDonald’sがもちろんありますが、フィリピンのマックにはチキンとご飯のセットがあるぐらいです。それくらいみんな、お米が好きです。

フィリピンあるあるその7:お給料日が月に二回

フィリピンは月に2回お給料日があります。これは法律で決まっているみたいで、お給料

が入るとみんな散財してしまうことが多いみたいで、このような仕組みになっているみたいです。銀行口座を持っている人も少なく、お給料は基本手渡しが多いみたいです。

また、学生のアルバイトやパートタイムの仕事などは一般的でなく、ほとんどがフルタイムの仕事で、みんな学校を卒業してから職に就きます。

フィリピンあるあるその8:タクシードライバーがお釣りを持っていない

タクシーもそうですが、特にジプニーやトライシクルのドライバーさんに運賃を払うとき、高額な1000ペソや500ペソを出すとお釣りがないと言って嫌がられます。

たまに本当にお釣りを持っていないのに、平気でお客さんを乗せる人もいますので、利用する前にはその確認が必要です。

また、公共交通機関などを利用する際には、必ず小銭や少額の紙幣(20,50,100ペソ札等)を準備して利用したほうが賢明です。

フィリピンあるあるその9:街中で男性が上半身裸

街を歩いていると、上半身裸で街中を歩いている男性を頻繁に見かけます。暑いからなのでしょうか。

また、たまに脇腹サイド全開の変わったタンクトップを着ている人も見かけます。流行っているのでしょうか。

そして、T-シャツは着ているけれども、シャツを捲り上げてお腹だけ出しているスタイルの人もいます。この着こなしをしている人は、大体お腹がポヨンと出ています。

マカティやBGCなどのビジネス街では流石にありません。

フィリピンあるあるその10:お風呂はバケツに水汲みスタイル

常夏の国なので、湯船に浸かる習慣はなく、バスタブがある家庭もないです。

シャワーがある家庭もありますが、大体の家庭は、お風呂場にある蛇口からバケツに水を汲んで桶で水をすくい、体を流すスタイルが主流です。

給湯器がある家庭が少ないので、お湯は出ませんが、蛇口から出る水もそんなに冷たくないので、意外といけます。夏期は気持ち良くも感じます。

また、ホテルとかに行けばシャワーは基本的にありますが、水圧が非常に弱いので、髪の毛が長い人は大変です。

フィリピンあるあるその11:トイレットペーパーをトイレに流せない

フィリピンのトイレは日本みたいに高性能ではありません。水流が少々弱く、配管も細く、トイレットペーパーも水に溶けないため、トイレットペーパーを流すと詰まってしまいます。大抵、便器の横に備え付けのごみ箱が置いてあるので、そこに捨てます。

基本的に、個室にはトイレットペーパーが用意されてないので、お出かけする際には常にカバンにティッシュペーパーを入れておいたほうがいいです。

稀に、水の入ったバケツと桶が個室に置いてあることもあるので、そのようなトイレに入ってしまったら、覚悟を決めるしかないかもしれません。

また、大抵の個室の床は、ビショビショに濡れています。なぜなのでしょう、、、

フィリピンあるあるその12:トイレに便座が付いていない

トイレネタの続きになりますが、これもまたあるあるで、家庭にある便器も、ショッピングモールや公共施設にある便器にも、基本的に便座が付いていません。

現地の人たちは、縁に立ってかがむか、中腰で空気いす状態のまま用を足すみたいです。

縁に座るのは汚いですからね。フィリピンのトイレ事情は、なかなか大変です、、、

一度、モールに行った時に急な腹痛に襲われてダッシュでティッシュを買って用を済ませましたが、空気椅子状態でトライして終わった後は足がプルプルしました(笑)

フィリピンあるあるその13:どこもかしこも冷房効きすぎ

デパート、バスの中、レストラン、映画館etc…一歩室内に入ると、どこもかしこも寒いぐらいクーラーガンガンです。

留学や旅行でフィリピンに来られる方は、薄手の上着等を持ってきたほうが賢明です。

知らずに長距離バスや映画館を利用して何人も風邪をひいた方をみてきました。私もやりました(笑)

フィリピンあるあるその14:みんな歌が上手

みんな歌うことが大好きで、いつ何時でも歌っています。仕事中でも、みんな歌いながら仕事していてとても楽しそうです。

また、基本的にみんな歌がうまく、フィリピン語の歌だけでなく、英語の歌もとても上手に歌っています。時々地域のカラオケ大会などもあります。

フィリピン国旗チョキ

フィリピン留学などで、英語力に自信がついて来たら、一緒に歌ってみるのもいいかもしれませんね。

フィリピンあるあるその15:映画館の中が賑やか

これも文化や国民性の違いですね。日本は映画の上映中は静かにしていないといけませんが、フィリピンではみんな上映中でも笑ったり、驚いたり、泣いたりと、非常に感情豊かです。たまに大爆笑している人もいます。

また、フィリピンは映画の鑑賞料が日本に比べてとても安く(一律ではなく、映画館や映画によって異なる)、平均約230ペソ(約500円)で見ることができます。

もちろん、日本語吹き替えや日本語字幕などはありませんので、英語を聞いて理解する力が必要になってきます。

英語留学などを通じて、英語力に自信がついてきたら、リスニングの練習に挑戦してみてはいかがでしょうか。

フィリピンあるあるその16:Wi-Fiが快適な場所が少ない

大きなデパートなど行けば、わりとその辺でWi-Fiは繋げられます。場所にもよりますが、全体的に通信速度は少々遅く、ネットで何か検索したり、マップを開いたりなどデータ通信量の大きいアプリを利用する時には多少のストレスはありますが、lineで連絡を取ったりなどでしたら、問題なく繋がります。

英語留学などでフィリピンに来られる方は、SIMフリーのスマホを持ってきて、フィリピンの通信会社のSIMカードに入れ替えるのがベストですが、旅行などで来られる方は、Wi-Fiのあるところで調べ物を済ましておく等の対策をしたほうがいいかもしれません。

フィリピンあるあるその17:韓国人や中国人に間違えられる

街中を歩いていると、けっこうな頻度でアニョハセヨやニーハオと挨拶されます。

あまりこんにちはと挨拶されることが少ないので、たまに寂しくなってきますが、フィリピンへ行く留学生や旅行者は韓国人や中国人のほうが日本人より多いみたいなので、東アジア人=韓国人か中国人という認識みたいです。

それと、外国の方からすると、日中韓の細かい顔の違いはわからないのでしょうね。僕らもフィリピン人、シンガポール人、マレーシア人や、ヨーロッパの方々を見てもどこの国の方かわかりません。

フィリピンあるあるその18:写真撮るのが大好き

フィリピンの人達は写真を撮るのが大好きです。こちらがカメラを向けてもニコッと笑って撮らせてくれますし、いつでもどこでもパシャパシャ写真を撮っています。

また、みんな自撮り好きで、SNS等のプロフィール写真とかも、みんな自分の最高のベストショットでキメています。

これもまた、文化や国民性の違いですね。

フィリピン留学後にセルフィへの抵抗が少なくなる方もいます。

フィリピンあるあるその19:クリスマスが長い

キリスト教徒が大半を占めるフィリピン人にとって、クリスマスは特別なイベントで、

大体9月頃からショッピングモールや街の至る所で徐々にクリスマスの飾り付けが始まり、クリスマスソングが流れ始め、イルミネーションも飾られて段々と賑やかになってきます。

そして、そのクリスマスムードは、翌年の年明けまで続くので、1年の約3分の1はクリスマスということになります。この時期に英語留学や旅行をすると、お祭り好きのフィリピン人と一緒にクリスマスパーティーを過ごせて楽しいかもしれません。

フィリピンあるあるその20:警備員がいかつい銃を持っている

初めて見るとかなりビビります。レストランなどのお店の入り口の前に警備員さんがよく立っているのですが、たまにショットガンを肩からぶら下げた警備員さんを見かけます。

犯罪抑止のためでしょうね。きっと怖くて誰も何もしませんでしょうね。。。

おわりに

フィリピンという国は、日本から飛行機で5時間前後と割と近い国ですが、その文化や国民性は日本のそれと全く異なり、みんなオープンで、ゲストが来たら全力でおもてなしをしてくれたりとホスピタリティーに溢れ、何よりもみんな人生を楽しんでいて、日本もフィリピンを見習うべき部分がたくさんあるなと感じました。

また、アニメや日本食などを通じて、親日家のフィリピン人もたくさんいるので、最近話題のフィリピン英語留学などを通じて、フィリピンの方々ともっとたくさん交流を深めていけたらいいなと思っております。

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英語力0レベルからフィリピンで起業。 背骨を骨折してからのちょっとオモロイ人生。 英語力0だった男がフィリピン留学をして2014年より学校経営。 マニラの大都市マカティと片田舎のサンペドロ市でフィリピン留学を提供しています。 フィリピン滞在歴8年の経験を元に現地の情報を発信します。