ブログはオワコンって本当?オウンドメディアvs個人ブロガー

ブログはオワコンって本当?オウンドメディアvs個人ブロガー

福岡で国際交流活動を行ってます「Sky Mates 7」の@tomitaicyoです。

現在SkyMates7.comという福岡の国際交流メディアを運営していることもあり、勉強を兼ねてオウンドメディアのセミナーに参加してみました。

対象のセミナーとは東京を中心にビジネス系オウンドメディアを運営しているApp&Booksさんが主催の「オウンドメディアの考え方」というセミナーで、東京にて開催されたので参加してみました。

その時のレポと合わせて、もう1つセミナー中に話題となったので、取り上げてみたいと思います。

それは「ブログはオワコン!」というキャッチーな話題。

ブロガー(今時はインフルエンサーと言うんですかね?)で有名なイケダハヤト氏が言っているような「ブログはオワコン」という考え方は本当にそうなのか?

という疑問について答えていただいたので、ここでその理由を共有したいと思います。

東京で仕入れた情報を福岡で活かしたいですね。

では、セミナーでのスライドショーを交えて説明していきたいと思います。

※セミナーは写真OKを頂いてますので大丈夫です。

インフルエンサーが叫ぶブログオワコンとは?

有名ブロガーが突如「ブログはオワコン」と言い出したのは去年の2018年ですね。

これは時代の変化に合わせた宣言だと思います。

去年から多くの有名ブロガーがYoutubeへ参加しましたよね。

って、この会話、かなりTwitterやYoutubeなどのインターネット文化に偏っている意見なので興味ない人はこの辺で離脱してもらって構いません。(笑)

ここから先は興味がある人がみているものとして話を進めさせてもらいます。

ではまずは気になるワード「ブログはオワコン」の意味を解説されていたので、そのことをレポートしていきます。

今までブロガーとして文章で生計を立ててきたイケハヤ氏が「ブログはオワコン」と言いはじめるとちょっとビックリしますよね。

え?まさか・・・

今もこうやってブログを書いている自分はオワコンなのでしょうか?

という疑問がきっとブログを書いている人には思い浮かんだはず。(笑)

この疑問と解説について答えて頂きました。

ブログが全く時代に削ぐわないではなく、イケハヤ氏が言っている「ブログはオワコン」の対象とは「SEO対策だけのアフィリエイトサイト」のこと指しているとのこと。

と言うのが今回のセミナーでもらった回答になります。

これって時代の変化で、エネルギー革命みたいな動きと似ているんですよ。

石炭から石油になって炭鉱の町は衰退するみたいなアレと同じ原理だと思います。

つまりオウンドメディアはアフィリエイトサイトのような限定的でなく総合的なコンテンツの充実が必要とのことです。

アフィリエイトサイトの影響力

まずアフィリエイトサイトがインターネットに与える影響力を知る必要があります。

スライドショーではいい感じの図面を使っていまして、非常にわかりやすかったので、参考までに掲載しておきます。

この図はSNSで記事が拡散される場合を図にしたものなんですけど、インターネットの世界ではだいたいこの円形の図が当てはまるとのこと。

では、アフィリエイトサイトはどこに位置するかと言うと、この円の中では「友人」のエリアに当てはまります。

「アフィリエイト = 友人」・・・違いますよね。(笑)

拡散範囲の意味合いの話です。

少しだけ国語の勉強みたいですが、「友人」とは限定的な存在ですよね。

これと同じでアフィリエイトサイトも限定的な存在なんですよ、と解説がありました。

なぜならアフィリエイトサイトの目的は商品を紹介することなので、広範囲に共感されるものではないからです。

性質的に限定的な範囲のみ有効で、その範囲の外の人からすると興味のないサイトということになります。

ここから「ブログはオワコン」説に繋がるんですけども、限定的な情報はインターネット上では信用度が低くみられがち、かつ、大企業などがアフィリエイト産業に資本参入したことにより個人で運営すると体力的に負けるというのが解説でありました。

ここからの定義が「アフィリエイト ≠ 友人」なんですけども。

本当の友人であれば信用度は高いですよね。

でもインターネットの匿名性が高い世界では限定的な情報ほど信用度が低いという性質があります。

例えると運営者の素性が全く知らないより、公開されている方が信用度ありますよね。

わかりやすいのが顔出ししてないウェブサイトより顔出ししているウェブサイトの方が信用度が高いに決まってます。

つまりアフィリエイトサイトは時代的に適してないと判断されるわけですね。

話を戻すと、イケハヤ氏の言っている「ブログはオワコン」に繋がります。

また、これ以外にも動画のニーズや、テキストが読まれなくなるなど複数の要因があるので、限定された理由だけではないですが、ブログがオワコンの対象がアフィリエイトサイトだという解説でした。

オウンドメディアの影響力

ではここからがオウンドメディアの影響力について。

先ほどの図をもう一度。

今度はオウンドメディアをこの図で例えると他人レベルの範囲までを包括したウェブサイトとなると解説されていました。

オウンドメディアは新聞・雑誌などがインターネット媒体に変換された感じです。

だから情報が「友達だけ」など限定的でもなく「匿名性」による誰が運営しているかもわからない状態でもないわけで。

オウンドメディアの記事内容の価値によって閲覧者が決まってくる範囲になります。

つまり全くの他人でも記事の内容に興味があれば見るという感じですね。

こう言った規模のブログ形式であれば全くオワコンではないというのが今回の解説でした。

インターネットは総合的なコンテンツ

今回のセミナーではオウンドメディアの運営や考え方について解説がありました。

このセミナーでの気づきはインターネット世界の考え方にも変化があること。

インターネット黎明期であればコンテンツやプロフィールなども限定的でよかった時代ですが、ウェブサイトの立ち上げがより一般化してきた今となっては参入者が多くなり限定的な情報は向かないとのことです。

具体的な手法は色々あると思いますが、ブログを運営する上で必要な要素は総合的なコンテンツ作りが重要とのこと。

総合的とはSNSやメルマガなどGoogle検索以外にもオウンドメディアにアクセスしてもらう設計にする意味になります。

今回のセミナーではインターネットメディアとしての考え方など新しい気づきもあり参考になりました。

このSkyMates7.comでもFacebookページを作ってます。

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そしてTwitterアカウントも作ってます。

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インスタグラム、メルマガはまだ工事中でございます。(苦笑)

ブログはオワコンって本当?オウンドメディアvs個人ブロガー

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。