香港人を英語で呼ぶと何?正しい香港人の英語名

香港人を英語でなんと呼ぶ?英語で「〜人」表記一覧アジア編

日本人を英語で呼ぶと、「Japanese(ジャパニーズ)」ですよね。

これは簡単ですけど、じゃ、香港人って英語でなんと呼ぶのでしょうか?

香港人を英語で呼ぶと何?正しい香港人の英語名

香港人を英語で・・・

ホンコンピーポー(Hong Kong people)・・・ですよね。(じゃないのか?笑)

ファイナルアンサー・・・

答えは・・・ホンコンピーポー!

ではなく、、、

Hong Konger(ホンコナー)

※Hong Kongese(ホンコニーズ)の説もあります。

いやー、知らなかったし、これまで香港人のことを「ホンコンピーポー」なんて呼んでました。あー、恥ずかしい。(笑)

で、英語で「〜人」って表現、意外と知らないっすよね。香港人の英語表記はわかりましたが、せっかくなので他の国々も調査してみたいと思います。今回は香港人含め、アジア編「〜人」を一挙調査してみました。

東アジアの国籍の人を英語で呼んでみる

では最初は我々「日本」国が所属している地域である東アジアの国籍の方々を英語で表現してみましょう。

日本人は?

Japanese(ジャパニーズ)」ですね。これは英語の基本「I’m a Japanese.」ですね。これで今日から英語話者。簡単ですね。

日本は「Japan」、日本人は「Japanese」と呼ぶようなやり方は非常に一般的です。例えば後ほど説明しますが、「China(中国)」を中国人とする場合は「Chinese」です。「〜ese」はよくある「〜人」型です。

次に隣の国「韓国」に移ってみましょう。

韓国は英語で「South Korea(サウスコリア)」ですね。または単にコリアと呼ぶ場合は韓国のことを指します。

で、韓国人を英語で表記すると「South Korean(サウスコリアン)」です。またはコリアンと呼ぶ場合も韓国人で大丈夫です。

韓国人を英語で「Korean」とする場合は日本人を「Japanese」と呼ぶ仕組みとは少し違ってますね。「Korean」は最後に「n」を付けるだけですから。

これと同じ理屈で「〜n」を付けて「〜人」とするのはアメリカ人の「American」だったりオーストラリア人の「Australian」だったりするわけです。「〜n」の呼び方も「〜ese」と同じメジャーですね。

因みに、北朝鮮は「North Korea」で「Korean(もしくはNorth Korean)」でも良さそうですね。

では次に、既出ですが中国人を呼びます。中国は「China(チャイナ)」ですが、中国人は「Chinese(チャイニーズ)」です。日本人を「Japanese」と呼ぶのと同じ仕組みで覚えやすいです。簡単!

中国人と合わせてかなりレアな呼び名を紹介。

まずは今回の主人公の香港人。香港はそのまま「Hong Kong」ですね。タイトルにある香港人は英語で「Hong Konger(ホンコナー)」と呼びます。700万人しかいない香港人を英語で呼ぶ機会は中々ないっすね。

香港人より更にレアな澳門人は英語でなんと呼ぶのでしょうか?

答えは「Macaense(マカニーズ)」なるほど。マカオだけだと「Macau(もしくはMacao)」です。呼び方は簡単です。ってことは香港人だけちょっと特殊ですね。

台湾は「Taiwan」です。台湾人はそのまま「Taiwanese(タイワニーズ)」ですね。これは日本人と同じ感じなので、簡単です。

最後に東アジア地域のモンゴル人です。モンゴル人を英語で呼ぶときは「Mongolian(モンゴリアン)」ですね。モンゴルは英語では「Mongol(モンゴル)」になり、それに「〜人」の呼び名を付けると「〜ian」となります。

これはイタリア人を「Italian」と呼んだりする仕組みと同じですね。

東アジアの地域では香港人の呼び方がやはり特殊でした。

東南アジアの国籍の人を英語で呼んでみる

次に東南アジアの国々に行ってみましょう。東アジアに比べると植民地時代があるので英語との親和性は高そうな気がします。

まずはシンガポールから行ってみます。シンガポールは「Singapore」ですね。シンガポール人とした場合は「Singaporian(シンガポリアン)」となります。モンゴルと同じパターンですね。

次にインドネシアは「Indonesia」ですね。これをインドネシア人とすると「Indonesian(インドネシアン)」です。これは韓国と同じ方式ですね。最後に「〜n」が付くパターン。

次はマレーシアですが「Malysia」ですね。これをマレーシア人にすると「Malysian(マレーシアン)」になります。インドネシア人と同じパターンですね。東南アジアチームを代表して最後に「〜n」が付くパターンをインドネシアパターンとしましょう。

次はタイ王国です。タイは英語で「Thailand」ですね。これをタイ人とすると驚きの結果が。なんと「Thai people(タイピーポー)」だそうです。なんかタイだけ雑じゃないか。(笑)

一応、調べてみると「Thais(タイズ)」という呼び方もあるみたいですね。香港人と同じように特殊感があるタイ人の英語呼び名でした。

次はフィリピンですけど、フィリピンは英語で「Philippines(フィリピンズ)」ですね。最後に「ズ」が付くのがフィリピンの特徴です。で、フィリピン人にすると「Filipino(フィリピーノ)」になります。もはやスペルが違う!(笑)

フィリピンは個人的に詳しい国なんですけど、この違いはかなり驚きですよね。まぁ発音的に「ph」と「f」は同じなのでスペルの問題だけですけど、なぜそっち!?

と思わずツッコミたくなるのはフィリピン愛なのかも知れません。(笑)

次はブルネイです。ブルネイは英語で「Brunei」ですね。ちなみに英語で発音するとブルネイでなくブルナイと呼びます。そしてブルネイ人は「Bruneian(ブルニアン)」ですね。これはシンガポールと同じパターンなのでシンガポール形式と呼びましょう。

次はベトナムです。ベトナムは英語で「Vietnum」ですね。これをベトナム人とすると「Vietnumese(ベトナミーズ)」になります。日本人と同じ形式「〜ese」は日本人として親和性高いですね。ベトナムは「〜ese」です。

次はラオスです。ラオスは「Laos」ですが、これをラオス人とするとなんと「Laos people(ラオスピーポー)」という結果に!タイ人くらいだろうって思ってましたが、東南アジアから2カ国も同じような呼び名が。

因みに調査した結果ラオス人を英語で「Laotian(ラオティアン)」とも呼べるそうです。ってことでラオスはシンガポールと同じパターンですね。

最後に東南アジアのミャンマーです。ミャンマーは英語で「Myanmar」になります。ミャンマー人は「Myanmars(ミャンマーズ)」と呼ぶそうです。タイ人と同じパターン。もしくは「Myanmarese(ミャンマーズ)」とも呼べるみたいですね。発音は日本語だと同じ。

農業の企業の名前ではありませんので、お間違えないように。(笑)

南アジアの国籍の人を英語で呼んでみる

次の地域に行ってみましょう。次は南アジア周辺国について。

まずは南アジア最大の国インドからです。インドは英語で「India(インディア)」ですね。ではインド人は?そう「Indian(インディアン)」なんですけど、これってアメリカの先住民?って思いますよねー。

実はこれ半分正解なんですよ。アメリカ大陸を発見した時、イギリス人は当時のアメリカ大陸をインドだと思ってて、そこに住んでいる人たちだからインディアンとしたんですね。だからインド人をインディアンとするのが本家。

次はパキスタンですね。パキスタンは英語で「Pakistan」です。パキスタン人を英語表記すると「Pakistanese(パキスタニーズ)」となります。「〜ese」はパターンがハッキリしてて簡単。

パキスタンから独立したバングラデシュは英語で「Bangladesh」ですね。バングラデシュ人を英語にすると「Bangladeshis(バングラデシュス)」となります。初の「〜is」です。

タイやミャンマーと同じように「〜s」のパターンんですけど、英単語によって形が変わります。この辺が日本語にはない英語の特徴ですねよ。

次はスリランカですが、スリランカは英語で「Sri Lanka」です。スリランカ人を英語にすると「Sinhalese(シンハリーズ)」のようです。

え!?全く違う!!!

スリランカでは現地人のことをシンハリ族というらしく英語はそれを尊重してシンハリーズとしてるみたいですが、これは流石に予想できない。丸暗記系ですね。最難関っす。(笑)

南アジアの山の国ネパールですが英語では「Nepal」です。ネパール人は「Nepalese(ネパリーズ)」です。これはよくあるパターンで覚えやすい。簡単です。

ネパールのお隣ブータンは「Bhutan」とそのまま。ブータン人の呼び名は「Bhutanese(ブータニーズ)」になります。これも簡単ですね。

最後はモルディブ。モルディブは英語で「Maldives」ですね。フィリピンもそうですけど島国は国名に「〜s」が付く傾向があります。で、モルディブ人は英語で「Maldivian(モルデヴィアン)」ですね。「〜n」系のパターン。

中央アジアの国籍の人を英語で呼んでみる

次は中央アジア周辺行ってみましょう。調査結果を言うとこの辺りはロシア語の方が影響力があるので「独特」でした。

まずはカザフスタンです。英語では「Kazakhstan」です。カザフスタン人を英語にすると「Kazakhstani(カザフスターニ)」です。初めてのパターンっすね。「〜i」で「〜人」。

次はウズベキスタンですが英語表記では「Uzbekistan」。そしてウズベキスタン人にすると「Uzbekistani(ウズベキスターニ)」ですね。カザフスタン人と同じパターンでした。

タジキスタンは「Tajikistan」でタジキスタン人は「Tajikistani(タジキスターニ)」。ウズベキスタンとパターンが全く同じです。

トルクメニスタンは「Turkmenistan」でトルクメニスタン人は「Turkmen(トルクメン)」でした。同じようで何故か違うという複雑なパターン。でもトルクメンってなんかいいっすね。

キルギスは「Kyrgyzstan(キルギスタン)」ですね。キルギスは国名をキルギスタンから変更したので、旧国名で英語は表記されたまま。キルギス人は「Kyrgyz(クルグズ)」とまた特殊。ロシア語圏内は英語表記が難しいですねー。

次は西アジアの人たち〜ってやりたかったんですけど、ちょっと勢ぞろいすると長すぎるので、この辺で割愛したいと思います。それにキッカケは香港人を英語で表すとどうなるかって調査だったんですけど、気づいたら香港要素ないっすよね。

なので、香港人の呼び名調査とは別に西アジア(中東)以降の国々についても調査したら別記事にして報告します!

今日は疲れたので、ここまでここまで。(笑)

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。