フィリピンでもタピオカブーム到来!?マニラでタピオカティーが飲める!

フィリピンでもタピオカブーム到来!?マニラでタピオカティーが飲める!

平成も終わろうとしてますね。新年号が発表され、新しい時代「令和」の時代を迎えようとしているところでございます。

ところで、令和という年号が発表される前に騒がれていた新年号に対するいくつかの候補で面白い候補があったのをご存知ですか?

それがこちら。

参照:RocketNews24で調査した女子高生による新年号予想結果

実は新年号「令和」が発表される前に女子高生を対象に新年号の名前を予想してもらったようです。そしてまさかの結果がこの画像なんですけども。(笑)

赤字で書いている予想結果に炎上した人たちもいました。でも年号に「タピオカ」とか「卍」が真面目に予想される自由さ、クリエイティブさを受け入れる時代になったんだなと思います。

さて、そんな新年号に予想されたタピオカですけど、実はフィリピンでも今ブームがきているみたいなんですね。そこでマニラ近郊でタピオカティーを開業しているお店に行ってみました。

マニラ近郊でタピオカティーショップを訪問

今回訪問したタピオカティーショップなんですけど、実はこのショップのオーナーさんはフィリピン留学語学学校ビーイーキャンプのオーナーさんだそうです。

フィリピンの食文化にも興味があるそうでして、フィリピンという異国の地でタピオカブームに乗った感じですね。

なので該当のタピオカティーショップはビーイーキャンプから徒歩20秒のくらいの所にあります。(笑)

語学学校のオーナーさんが近場で飲食店を始めるのって実はセブ島にもありました。

セブ島の留学学校Howdyもショッピングモールの中で餃子屋さんをオープンしてました。まさかマニラのビーイーキャンプではタピオカを売り始めるとは。(笑)

ビーイーキャンプの真向かいにある抹茶ファクトリー内装

あ、因みに、ビーイーキャンプは語学学校で伊藤さんが学長を勤めているフィリピン留学に特化した学校です。

今回紹介するタピオカティーショップ「抹茶ファクトリー」は同じオーナーさんですが、伊藤さんはビーイーキャンプの語学学校専任の方です。

ビジネスのオーナーさんが同じだけで運営は別の方が行ってますので、語学学校ビーイーキャンプとは経営面では関係ないみたいですね。

今回は抹茶ファクトリーの場所がビーイーキャンプから近いので伊藤さんに案内してもらいました。(ビーイーキャンプの留学生さんも合流しました)

フィリピン留学語学学校のビーイーキャンプについては以前別の記事で紹介させて頂きましたので、そちらを参考にどうぞ。

マニラでフィリピン留学!ビーイーキャンプ(BEC)へ訪問

マニラ近郊でタピオカティーが飲める抹茶ファクトリー

ではでは早速タピオカティーショップ「抹茶ファクトリー」へ訪問してみましょう。抹茶ファクトリーの位置はビーイーキャンプのほぼ真向かいになります。

お店は小ぢんまりしてて注文カウンターとイートイン用のカウンターがあるだけのシンプルな内装。

メニューを拝見しましたが、結構いろんなタピオカティーを提供しています。

フィリピンでもタピオカブーム到来!?マニラでタピオカティーが飲める!抹茶ファクトリーのメニュー

フィリピンなのでメニュー表はもちろん英語ですが、抹茶ティーは英語でも「MATCHA」と表記されているので、わかりやすいですね。

実際、本当に抹茶を翻訳しても抹茶だそうです。抹茶やお茶会などは日本の伝統的文化なので英語圏では表示しようがないみたいですね。(寿司がSUSHIと同じような位置付けです)

参考までにお茶関係の英語表記

Japanese tea
(日本茶(緑茶だけでなくほうじ茶なども含む))

Matcha
(抹茶)

ceremonial green tea
((茶会に用いる)抹茶)

green powdered tea/powdered green tea
(抹茶(挽き茶))

値段はフィリピンのローカル価格で100ペソ前後のようですね。(約210円程度:2019年4月時点の為替参照)

マニラ近郊で飲めるタピオカティーを注文してみた

では実際に抹茶ファクトリーにてタピオカティーを注文してみました。ビーイーキャンプの伊藤さんに伺いましたが、ウベラテタピオカ、抹茶ピーチタピオカ、抹茶マンゴータピオカは結構人気だそうです。

なので、自分もそれに合わせよう、、、、とはせず、美味しそうだったので独断と偏見でムラサキイモタピオカティーを注文させて頂きました。

出てきたタピオカティーを写真で撮影。

抹茶ファクトリーでムラサキイモタピオカティーを注文

ムラサキですねー。体にいいのかな?この色。(笑)

気になるお味の方は、サツマイモ風味のタピオカティーでした。アッサリ系の飲み物が好きな人にはオススメのタピオカティーです。

また思った以上にタピオカざんまいだったのでタピオカが好きで好きでしょうがない!って人にはタピオカティーをオススメしたいです。

抹茶ファクトリーではタピオカティーともう一つフィリピンではあまり売られてない商品を販売してます。

それが写真のタピオカティーの横に置かれている物でして。こちら抹茶ファクトリー流シュークリームになります。

抹茶ファクトリー流シュークリームと書いたのは理由がちゃんとありまして、フツーにイメージしているシュークリームとは少し違います。

表面はフックラではなくサクッとした食感のシュークリームでした。中身はカスタードクリームが入っているのでお味の方はフツーに想像して頂けるかと。

以上、マニラ近郊でタピオカティーを飲める抹茶ファクトリーの訪問レポでした。

フィリピンで本当にタピオカは流行りなのか!?

最後にフィリピンで本当にタピオカは流行っているのか?という質問を頂きましたので、回答したいと思います。

はい、フィリピンではただ今タピオカブームきてます!

理由としてはここ数年でタピオカティーを取り扱うチェーン店が相次いで出店している状況です。

代表的なタピオカチェーン店をここでは紹介しますね。

フィリピンタピオカチェーン店!GONG CHA(ゴンチャ)

大型ショッピングモールなどに入っているフードショップにあるGONG CHA(ゴンチャ)です。

ゴンチャはタピオカティー本家の台湾発祥のショップになっており、2006年以降フィリピンの市場に参画している企業です。

実は日本にも展開している世界規模のタピオカショップ。

フィリピンタピオカチェーン店!Chatime(チャタイム)

次に紹介するChatime(チャタイム)も台湾発祥のタピオカチェーン店です。

チャタイムも日本に店舗を展開してます。が、フィリピンの方が先に出店されてて、日本にチャタイムが参入したのは2016年です。

フィリピンはすみません、不明ですが、2016年より前からチャタイムは出店してます。

フィリピンタピオカチェーン店!BUBBLE TEA STATION(バブルティーステーション)

最後に紹介するタピオカティーショップはこの中で唯一フィリピン資本の企業がタピオカティーを展開してます。

フィリピンでは大手ショッピングモール(SMモールやアヤラモール、ガイサノショッピングモールなど)がフィリピン全土各地にあるんですけど、それらとタイアップして展開しているBUBBLE TEA STATION(バブルティーステーション)がフィリピン大手のタピオカチェーン店です。

店の名前になっているバブルティーとはタピオカティーを英語表記にした時にいい回せるいわゆる別名で、バブルティーステーションはタピオカティーステーションとも言えます。(笑)

フィリピンでは台湾の企業参入タイミングも日本より早く、タピオカブームは日本より早く始まったようですね。日本よりフィリピンへ進出した理由はもちろん経済市場や効果などの理由だとは思いますが。

さて、たくさん文字を書いたので喉が乾きましたね〜。

飲みに行きますか。

フィリピンでもタピオカブーム到来!?マニラでタピオカティーが飲める!

以上、マニラ近郊でタピオカティーが飲める抹茶ファクトリー訪問レポでした。(特にビーイーキャンプへ留学される方には参考になるかと思います)

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。