フィリピンと日本の距離はこんな近い!

日本とフィリピンはどれくらい近い?航空券情報をまとめました

みなさんこんにちは!フィリピンで英語学校Basic English Campを営んでいるナオキです!

フィリピンって実は近いの知ってますか?

世界地図を広げてみてください。フィリピンって台湾のすぐ先にあると思います。

でもどれくらい近いか、行ってみないとわからない!って思う方もいると思います。

フィリピンと日本の距離はこんな近い!

そこで今日はフィリピン在住8年目の僕が、フィリピンがどれくらい日本に近いと感じてもらえるか書いてみたいと思います。

フィリピンと日本の距離はどれくらい?

近年、フィリピンへの英語留学が盛り上がりを見せています。

欧米留学などに比べて留学費用が格安なのと、日本から比較的近い場所にあるので、渡航費用も安くて気軽に行ける距離というのも人気の理由の一つです。

日本の各地域からマニラに行くのにフライト時間は4〜5時間です。

時差は日本とフィリピンの間では1時間だけと(日本が午前9時の時フィリピンは午前8時)時差ボケの心配はありません。

フィリピンと日本の航空券

また、フィリピン国内での時差はなく、マニラ、セブ、ダバオやその他の主要都市まで端から端までどこまで行っても日本と同じように同じ時間帯です。なので、フィリピンに来られた際は時計の針を1時間戻してもらえればOKです。

近年では、日本-フィリピン間の直行便の運航数はかなり増えてきていて、LCCなどの格安航空会社なども、日本の主要空港からマニラやセブへ多くの便が運航しています。ここで、日本-フィリピン間の国際線のフライト情報を何点かご紹介していきます。

日本-フィリピンの国際線フライト情報

ここからは具体的なフィリピンと日本を結ぶ国際線フライト事情を書いていきたいと思います。

東京-フィリピン間の直行便フライト

まずは日本の首都、東京から。

羽田(東京)⇔マニラ

羽田空港とマニラ空港間は、2014年3月30日から羽田空港の国際線の発着枠が大幅に増えたことに伴い、フィリピン航空と全日空の2社が羽田⇔マニラ線に就航して直行便を運航しています。

加えて2019年2月1日からは、日本航空が同路線に1日1便のデイリー運航で就航しています。

フライト所要時間は、往路が4時間35分~4時間50分、復路は4時間15分~4時間20分が目安です。

成田(東京)⇔マニラ

成田国際空港とマニラ空港間は、フィリピン航空、日本航空、全日空、デルタ航空、そして格安航空会社のセブパシフィック航空が直行便を運航しています。

展望デッキがある5階エリアからの景色

加えて2016年3月15日からはジェットスター・ジャパンが国内のLCCとして初めて成田⇔マニラ線に就航しています。運航スケジュールは、月・水・金・日曜日の週4便体制で運航しています。

フライト所要時間は、往路が4時間50分~5時間5分、復路は4時間30分~4時間45分が目安です。

成田⇔クラーク

成田国際空港とクラーク国際空港との間は、2019年8月9日からフィリピンの格安航空会社、セブパシフィック航空が新規就航します。

クラーク国際空港(Clark International Airport)は、ルソン島パンパンガ州アンへレス市のクラーク経済特別区(CSEZ)内にある国際空港で、ルソン島中部・北部へアクセスする場合はこちらが便利です。

フライト所要時間は、往路が4時間30分、復路は4時間45分が目安です。

成田⇔セブ

成田からセブへは、フィリピン航空が1日2便、直行便を運航しています。また、格安航空会社のセブパシフィック航空が1日1便のデイリー運航をしています。

なお、2016年12月25日からは日本の格安航空会社のバニラエアが直行便をデイリーで運航していましたが、2018年10月27日の便を最後に運休しています。

フライト所要時間は、往路が4時間55分~5時間5分、復路が4時間30分~4時間40分が目安です。

大阪-フィリピン間の直行便フライト

次に東京の次に大きな大阪から。

大阪(関空)⇔マニラ

大阪(関西国際空港)とマニラ間は、フィリピン航空と格安航空会社のセブパシフィック航空、ジェットスター・アジア、ジェットスター・ジャパンの合計4社が直行便を運航しています。

加えて、2019年7月1日からは格安航空会社のフィリピン・エアアジアが1日1便のデイリー運航で新規就航します。

その他、フィリピン航空が台湾の台北(桃園)を経由するマニラ線を運航しています。

フライト所要時間は、往路が4時間~4時間15分、復路は3時間55分~4時間15分が目安です。

大阪(関空)⇔クラーク

関空とクラーク国際空港間は、ジェットスター・アジアが週3便体制で直行便を運航しています。

フライト所要時間は往路が約4時間20分、復路は約3時間55分ほどです。

大阪(関空)⇔セブ

関空とセブ間は、フィリピン航空(全日空とコードシェア)がデイリーで直行便を運航しています。

フライト所要時間は、往路・復路とも約4時間20分が目安です。

名古屋-フィリピン間の直行便フライト

大阪の次に大きな名古屋から。

名古屋⇔マニラ

名古屋(中部国際空港)とマニラ間は、フィリピン航空がデイリーで直行便を運航している他、格安航空会社のセブパシフィック航空とジェットスター・ジャパンが直行便を運航しています。

中部国際空港セントレアからの離陸写真

フライト所要時間は、往路が4時間10分~4時間15分、復路は4時間~4時間15分が目安です。

名古屋⇔セブ

名古屋(中部国際空港)とセブ間は、フィリピン航空(全日空とコードシェア)がデイリーで直行便を運航しています。

フライト所要時間は、往路・復路とも約4時間20分が目安です。

福岡-フィリピン間の直行便フライト

次に三大都市圏以外で最も熱い街と言われている福岡から。

福岡⇔マニラ

福岡とマニラとの間は、フィリピン航空がデイリーで直行便を運航しています。

福岡空港国際線ターミナルビル

加えて、格安航空会社のセブパシフィック航空が週3便体制(時期により変更)で直行便を運航しています。

フライト所要時間は、往路が3時間55分~4時間、復路は3時間45分~3時間55分が目安です。

札幌-フィリピン間の直行便フライト

最後に日本の最北の大きな街、札幌から。

札幌⇔マニラ

札幌(新千歳空港)とマニラとの間は、フィリピン航空が月水金の週3便体制で直行便を運航しています。

フライト所要時間は、往路・復路とも約5時間45分が目安です。

※観光ビザでフィリピンに入国する際は、帰りの航空券または第三国行きの航空券が必要になりますので、航空券をお買い求めの際には注意してください。フィリピン行の片道航空券だけでは入国できません。

フィリピンは日本各地から近い海外

上記の各主要空港からのフライト時間を見てもらっても分かる通り、片道4-5時間でサクッと行けちゃう距離なので、とても気軽に行ける国の一つです。

私は名古屋が実家なのですが、家を出て9時間後に学校に着いているイメージです。

移動日にも時間が取れて行動できるのが嬉しいです。

欧米に行くとなると飛行機(空を飛んでいる時間)だけで9時間以上費やしたりしますからフィリピンと比べると大変です。時差も大きいので身体への負担も大きいです。

これだけ近く深夜便もあると、週末を利用して金曜日の深夜便でフィリピンに来て、日曜日の深夜便で帰ると言う1泊4日の弾丸ツアーもできます。ただ、月曜日は体力的にボロボロになりそうですが(笑)

月曜日が祝日などで日本が3連休の時は上記のような日程でフィリピンに遊びに来たり、留学先に週末だけ体験に来られる方もいます。事実、Basic English Campにも体験として日本から週末留学で来られる方もいらっしゃいます。

金曜日の夜に日本を発って、深夜にマニラ到着、その後学校に移動して土日2日間レッスンを受けて日曜日の夜か深夜の便で日本に帰ります。祝日などで月曜日が休みなら月曜日の午前の便で帰れば疲労は少ないですね。

Skymates7を見て週末留学をしたいと言う方には、学校近くのオススメのスパでマッサージの特典もつけますのでご興味あればご相談ください!お問い合わせはこちらから。

フィリピン留学はベーシックイングリッシュキャンプ

また、フィリピン留学中に緊急で帰らなければならなくなった時などでも、比較的すぐに帰ることが出来ます。極端な話、すぐに帰らなければいけなくなって、すぐにチケット取って移動すれば8時間後には日本にいることも可能です。

日本国籍の方は、日本でフィリピンに入国するためのビザ取得も必要なく、そのままフィリピンに来れば入国時に自動的に30日間滞在できるビザがおりるのも特徴です。

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英語力0レベルからフィリピンで起業。 背骨を骨折してからのちょっとオモロイ人生。 英語力0だった男がフィリピン留学をして2014年より学校経営。 マニラの大都市マカティと片田舎のサンペドロ市でフィリピン留学を提供しています。 フィリピン滞在歴8年の経験を元に現地の情報を発信します。