【寝れる24時間営業】羽田空港国際線ターミナルは快適だ!

【寝れる24時間営業】羽田空港国際線ターミナルは快適だ!

今回は福岡から少し離れて旅人情報をお届けいたします。

その離れた場所とは、東京の空の玄関口である羽田空港ですー。

実はこの羽田空港は日本では珍しく24時間オープンしている空港なんです。

24時間営業の空港は日本だとそんなに無いだけに貴重な存在。

【寝れる24時間営業】羽田空港国際線ターミナルは快適だ!

そこで実際に羽田空港国際線ターミナルに宿泊してみました。

体を張ったレポでございます。どうぞ、ご参考ください。(笑)

羽田空港国際線ターミナルの構造

羽田空港には国内線と国際線がそれぞれターミナルが別れて存在してます。

ターミナルは別れていますが、その区間は京急電鉄で1駅ほどなのでそこまで離れていません。

地下鉄で1駅区間がどれくらいの距離感かわからなかったので、国内線に到着した自分はバックパッカー癖が直ってないため警備員に「歩いて国際線に行けるのか?」と尋ねたところ、呆れられましたけど。

まぁそれくらいの距離ということです。(笑)

ちなみに、地下鉄を利用せずとも国際線ターミナルと国内線ターミナルは無料バスで繋がっています。

そして今回の記事では羽田空港国際線ターミナルのみについて書いていきたいと思います。理由は24時間運営なのは国内線ターミナルだけだからです。

国内線ターミナルは最終便の発着が終わると営業を終了するので出ていかなければなりません。

※そもそも空港は泊まる施設ではありません。が、シャワー完備しているところを見ると羽田空港国際線ターミナルに限ってはWelcomeなのかも?(笑)

それで国際線ターミナルですが、外観は国際線だなぁって感じのガラス張りの建物です。福岡空港も外観はとてもいいですよね。

5階建で良くある空港と同じ作りで、地下や1階は公共交通機関への乗り換え場、2階が到着、3階が出発、4階と5階がレストランやショップという感じですね。

概要はこんなものにして潜入レポをお伝えいたしますー。

シャワー24時間完備!ソファーで横になれたw

空港泊したことがある旅人ならわかると思いますけど、やっぱり風呂に入りたいっすよね。

いやー、これが海外の旅の途中だったら全然気にしないんですけど、ここはエチケットが大事とされる日本でございますから、シャワーを浴びないという選択肢はまぁまぁ嫌がられそうです。(笑)

しかーし、ご安心ください。

羽田空港国際線ターミナルにはシャワーが完備されているのです。

しかも24時間営業なので何も問題ありません。(笑)

場所はターミナルビルの2階にあり、トイレとタリーズの間にあります。

しかも羽田空港国際線ターミナルのソファーめっちゃいい。

見てください。

この横になれるスタイル。

そうなんです、肘掛けがない・・・(笑)

だからフツーに横になれるスタイル。

肘掛けがないソファーはベッドと化すのです。ふふふ

あ、この記事が空港関係者に見つかって肘掛けがかけられないことを願いつつも投稿させて頂きます。(笑)

3階は出発フロアなので比較的忙しく、また待機スペースも少ないので長期滞在にはオススメしません。オススメは断然2階です。

展望デッキから見える景色解説編

さてさて更に階を上がっていきましょう。

4階と5階エリアは観光地ですね。(笑)

こんな感じの作りになってました。

こだわってますね〜。

これも東京オリンピックの影響なんでしょうか。

和風なものもあればキラキラしたものも。

4階はとにかく飾ってますねー。

さて、最上階の5階へ。

最上階からは展望デッキの外に出ることができます。

展望デッキの外に出れるのは羽田空港国際線ターミナルの特徴かなと。

見える景色はこんな感じですー。

展望デッキがある5階エリアからの景色

東京タワーとか、スカイツリーとか、はっきりとしたオブジェクトがあるのも東京の景色ですよね。

やはり空が近い場所は気分がいいもんですな。

因みに、展望デッキがある5階エリアはレストランやショップエリアになってます。

この辺りにも24時間営業の店があるので深夜にお腹が空いた〜という場合でもふつーに食事を取れます。

なんつー便利なんでしょうか、羽田空港国際線ターミナル。

羽田空港アクセス(ターミナル間バス含む)

最後に羽田空港のアクセスですー。

この辺は地方の人間があーだこーだ言うより東京在住者がバシっとブログにしてくれればいいとは思いますが、自分のための備忘録として残しておきます。

羽田空港にアクセスするのは大きく2つ。

電車パターンとバスパターンですね。

電車は2つあって京急線と、東京モノレールがあります。

どちらも国内線、国際線に停車しますのでご安心を。

ただ料金や時間は随分と違うのでそこは切り分けた方がいいかもですねー。

横浜方面へ下る場合は京急必須ですし、浜松町方面ならモノレールの方が圧倒的にいいでしょうね。

あと羽田空港にはターミナル循環バスが存在します。

有料の公共交通機関で移動もできるんですが、無料で国内線と国際線ターミナルを往復することができます。

ルートはこれをループしてます。

国際線ターミナル → 国内線第二ターミナル → 国内線第一ターミナル

乗り場はどちらも1階のバス乗り場から。

これで羽田空港国際線ターミナル宿泊プランは完璧。

え?都心に遊びに行けよって。

ですよね〜

成田国際空港についてはこちらの記事より。

寝れる24時間営業!成田空港第3ターミナルが快適すぎる!

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。