英語学習から得られる他のスキル

【オススメ】英語学習から得られる他のスキルはたくさんある!

はじめまして。

Sky Mate7のメンバーの井手 大輔といいます。

英語講師×FP(フィナンシャルプランナー)の経験を活かし、

学習コンサルタント、ファシリテーターとして、

社会人の英語学習者のサポートを行なっております。

英語学習から得られる他のスキル

他のメンバーに負けない、皆様にお役立つ情報を、お届けしてまいります。

英語学習をすることのメリットについて

今回は皆様にとって、

「英語が出来るメリットは何か?」を少し考えてもらえる

機会になったら、と思いブログを書きました。

・一人で海外旅行に行けるようになる

・外国人の友達が出来るようになる

・外資系の会社などに転職出来るチャンスが増える

・海外で生活することが出来る

・英会話教室や塾等で講師をすることができる…etc

他にも色々あるかと思いますが、

学習プロセスで身につけた、

英語の「思考回路」そのものが、

日常生活や仕事の中でも、

非常に役立つものだということです。

英語学習と他のスキルが関連している理由

この点について、元アップルジャパン代表取締役のメッセージがあります。

英語学習の重要性について

山元賢治氏(元アップルジャパン代表取締役)が、

「英語力」と「ビジネススキル」の相関性について述べられている記事です⇒https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00010001-php_t-bus_all&p=1 
https://eikaiwa.weblio.jp/business/information/outbound/difference-yearly-income/
『THE21』2019年2月号より 取材構成 林 加愛 抜粋

「英語で考える習慣なくして、世界で戦えない」というメッセージ。

日頃から、英語を使う環境でお仕事をされていらっしゃる方なら、

少なからず、納得、共感できる部分があるのではないでしょうか?

論理思考を土台に、結論ファーストに慣れた

欧米文化のコミュニケーションにおいては、

ビジネスでの意思疎通においても、

スピードや明瞭性が求められます。

英語学習の具体的な手順(レクチャー)

たとえば、

「プレゼン」や「レポート」 を組み立てる場合、

『CREC』(クレック)という論理展開の手法が、よく用いられます。

①Conclucion(結論)

論文の最後にまとめと結論の章を設けて、論文全体を通しての要点を簡潔にわかりやすくまとめておく。まず、Conclusionsの章を設けて、次にSummaryの章を別立てにしてもよいが、その場合は、冗長性を避けるためにこれらの内容が重複しないようにする。 

②Reason(理由)

物事が存在するための理由となるもの。存在の理由。

③Example(具体例)

筆者の考えや意見を詳しく、よりわかりやすく説明するために使われるのが具体例。実際に起こったことや例え話などを交えて説明する補足情報となる。

④Conclusion(結論)

最終的にはもう一度結論を述べます。

この型の順番通りに、

文章、内容を展開していけば、

より、シンプルに、早く、分かりやすく、

聴き手や読者にメッセージが届きやすくなります。

英語力が中上級程度以上になってくると、

このような「CREC」の型を含め、

英文、文構造が持つ、

メカニズムやパターンが見えるようになり、

第二言語(英語)の習得過程で得た、

「恩恵」を日常生活やビジネスにおいても、

汎用出来るようになります。

日本人がグローバル社会で、戦っていくためにも、

第二言語の教育を通じ、その学習過程で養われる

副産物的な「力」(スキル)の方こそ、

むしろ、大切なのではないか?と、思うことさへあります。

今年、福岡市はラグビーワールドカップの開催会場に選ばれ、

来年は東京オリンピックもあることですし、

2019年は、第二言語(英語)に挑戦する一年にされ、

『一石二鳥』になる、スキルを身につけられてはいかがでしょうか?

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「目標設定」「コーチング」「時間の使い方」等を勉強に応用したラーニングプログラムを提供。英語力を習得した、次の目的(ステージ)にフォーカスを合わせ、「英語力」×「セルフマネジメント」の同時習得を提唱している。一流の講師陣と提携し、社会人の英語キャリア支援を行う。英語教員一種免許 ファイナンシャルプランナー