英語学習にコーチがつく時代!本気で英語を習得するならコーチング!

英語学習にコーチがつく時代!本気で英語を習得するならコーチング!

英語を学習されている方々に英語学習において、どの部分にストレスを感じるか尋ねてみると色々な答えが返ってくるのですが、その中でもほぼ共通して「英単語が覚えられない」って回答をもらいます。

これ、本当に自分も同じで英単語を覚えるのって超ストレスなんですよね。

英単語を覚えるのにストレスなんて感じない!って人はその時点で英語学習の才能があると思います。(笑)

英語学習にコーチがつく時代!本気で英語を習得するならコーチング!

大多数の人はストレスを感じると思いますし、ストレスが多くなると英語学習も続けられないですからね。

英語学習のコーチングとは

そこで英語学習を継続できるように、東京ではすでにトレンドとなっている英語学習コーチングについて書いてみました。

その前にコーチングって何ですか?って方の為にコーチングについて簡単に書いておきます。

※コーチングについて知ってる方はここは飛ばしてください。

コーチングとは?Wikipediaで調査すると2つの大きな意味を持った言葉と分析されました。

①運動・勉強・技術などの指導をすること。

②促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態。

どちらもコーチングなのですが、今回の英語学習コーチングにより近いのは②の意味合いになります。

そしてコーチという言葉を聞くとパッと思いつくものは①の方が多い場合があるので、英語学習のコーチングと聞いて(?)みたいな感じになるのも納得です。

ですが、最近は英語学習のコーチングってのも学習スタイルの主流になってきています。

コーチングというスタイルは英語学習に関わらず多くの分野で一般的な存在になってきます。これには理由があって、コーチングを行うことで従来に比べてパフォーマンスにメリットが大きくあるからです。

英語学習コーチング特徴1)専門のコーチがしっかり導いてくれる(リード)

コーチングには色んな種類があるんですけども、今回は英語学習者向けのコーチングに特化した話で進めたいと思います。

コーチングを受講するメリットから。

自分ひとりで学習を進めている人は一度は体験したことがあると思いますが、漠然とした学習計画に挫折する感覚があると思います。

例えると目的地や地図がなくて、進んでいく感じだと思ってて、でも気持ちは「前へ進みたい!」と言った感じです。

これって中々辛いですよね。(笑)

未来がどうなるかわからないから、ワクワクする反面、それが失敗したら嫌だと考えてしまうのは人間の本能だそうです。

つまり失敗するのが怖いから不安です。ってのは至って正常な感情のようですね。

で、で、これらをしっかりマネージメントしないと学習を継続することは難しいわけでして、その難しいを解決してくれるために登場したのがコーチングというメソッドなわけです。

英語学習コーチングのメリットは学習という道のりをリードしてくれる存在があるってところでないでしょうか。

三日坊主だなって人には効果がありそうですね。

英語学習コーチング特徴2)目標・目的に応じたカスタマイズ(フィット)

継続するために大事なのは目標ですよね。

旅行で言えば現時点と目的地みたいな感じだと思うんですけど、その設定を学習コーチがカスタマイズするところもポイントです。

まずは現時点を知ることが大事。

英語学習は人によってレベルが違うので、まずは自分の現時点を知ることが大事ですね。

基本的にTOEICなどの資格試験を受講すれば大体のレベルはわかると思いますが、会話などは学問とは少し違うので測り方が難しいですが。

自分のレベルが把握できたら次は目的地の設定。

英語ができるようになりたいの「できるようになりたい」の基準が人によって違いますからね。

「英語ができる」の基準が人によってはTOEIC800点以上!とか、会話ができたらいいとか、そんな感じで違うわけで。

その目標設定を現時点の英語レベルから導いてくれるのも英語学習コーチングの特徴です。

英語をどこまで伸ばせば満足できるのか謎なんです!って人には効果がありそうですね。

英語学習コーチング特徴3)成長を客観的に伝えてもらえる(バディー)

あとコーチが付くことで自分を客観的に見てもらえるのが特徴。

自分自身を判断することはかなり難しいです。

テストや試験で点数を取得すればその分野では納得できますが、その他の分野だったり、成長の具合だったりは自分自身で気づくことが困難です。

そこで効果が高いのが客観的に見てもらえる存在。

スポーツのコーチがわかりやすいと思うんですけど、プレーヤーを客観的に見ることができ、そのフィードバックと改善を勧めるのがコーチです。

コーチはプレーヤー、この場合では英語学習者をフォローするのが仕事だったりしますからね。

英語学習コーチングのデメリットは費用が高い

で、ここまでは英語学習コーチングの特徴を描いてみましたが、ここからはデメリットも書いておきたいと思います。

英語コーチングのデメリットは費用面が最も大きいかなと。

英会話スクールなどに通っている人ならわかると思いますが、月に4回(週1回)のスクーリングをする場合、どんなに安くても5,000〜8,000円前後くらいですよね。

高いものであれば2万円を超えるものがありますが、地方ではまずないと思います。

ですが、英語学習コーチングは3ヶ月などの期間を必要とし、費用は10万円がやすい方。

東京などの大都市では15万円くらいが相場ですね。

つまりそれくらい自己投資できる気持ちがある人でなければ開始すらできない感覚はあります。

でも、トレーニングジムのライザップも高単価で、効果抜群というスタイルを行なっているように、高価格なほどクライアントも本気って人が多いので、結果良い。

って流れはありそうです。

みんなのマイスタ!では福岡で英語学習コーチングを主催している大輔さんともおつなぎすることができます!

新分野で活躍している方のインタビューも今後載せていきたいと思いますー。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。