英語で割り算!分数や小数点の使い方をまとめました【計算式】

英語で割り算!分数や小数点の使い方をまとめました【計算式】

英語で割り算はどう表現するの?

と聞かれたのでとりあえず「/」で表現すればいいっすよ。と答えると発音は?と聞かれたので「devide(ディバイドの音が日本語では最も近い)」です。と答えました。

ところで、計算って確かに日常生活でもよく使う表現ですよねー。

ですが、英語で計算式を表現する場合、何が正しいのか?とか、小数点や分数の使い方についてもまとめられてなかったので、ここでまとめたいと思います。

英語で割り算!分数や小数点の使い方をまとめました【計算式】

と言うことで、今回は英語で数学の計算式をまとめてみました。

英語で割り算。数学の計算式は?

さて、今回の記事のネタとなった英語で割り算は?と言う質問から派生して英語で計算式を全て表すとどうなるのか書いてみまたいと思います。

英語で足し算

まずは最も簡単な足し算からにしましょう。

足し算って聞くとおそらくですが「プラス(+)」って表現を即座に思い浮かべたんじゃないでしょうか?

まぁこれは間違えではなく、英語で足し算を表現する場合は「プラス(+)」で表現可能です。つまり想像した通りの超簡単な表現で英語の足し算はできることがわかりました。

しかし「足し算」という単語を英語で表現する場合は「プラス」とは言わずに「アディション(addition)」というのが正しい表現になります。

これは動詞の「add(加える)」の名詞形でもありますね。

つまり「1 + 1 = 2」は「one plus one equals two」とも言えるし「one add one equals two」とも表現できることがわかりました。足し算は簡単ですね。

英語で引き算

次に引き算です。

足し算が「plus(プラス)」だったので引き算は想像している通りで「minus(マイナス)」になります。

この辺は想像した通りなのでなんのひねりもありません。(笑)

ですが、足し算と同様で引き算という英単語はマイナスとは言わずに「subtraction(サブトラクション)」と言います。

引くという意味の「subtract」の名詞形「subtraction」。そのままですねー。

引き算は「minus」か「subtract」で覚えておけば、おけー。

英語で掛け算

次は掛け算。これまでは「プラス」「マイナス」って乾電池のような英単語で表現できてましたが、ここからは少し英語を勉強している感覚にさせてくれます。

掛け算は「times(タイムス)」を使用して表現できます。

timeとは時間という意味の他に「〜回」という意味も持っているので、それがそのまま計算として使用されている形ですね。

英語で数学の計算式を表す

で、掛け算も他ともれなく掛け算という英単語はtimesで表現されません。

掛け算を英語で表現すると「multiplication(モリティプリケーション)」になります。

これを掛けるという動詞にすると「multiply(モルティプライ)」になります。あまり聞きなれない単語なので忘れそうですね。(笑)

掛け算は「times」か「multiply」で覚えておきます。

英語で割り算

最後に今日の記事のきっかけとなった英語で割り算。

英語で割り算は最初にも書きましたが「devide(ディバイド)」で表現すればおけーです。

割り算という単語自体も「devision(ディビジョン)」という感じで「devide」と似ているので比較的覚えやすいかと思います。

英語で少数や分数の表現方法

ここまでは計算のやり方について英語を書いてみました。

ここからはより高度な数学(?)について英語の表し方を書いてみたいと思います。

英語で少数を表現

まずは少数から。少数は「.」なので「ポイント(point)」と読むのが一般的。

さらに少数の場合、小数点の前後で数の数え方が変わるのがポイントになります。

小数点より前(整数)であれば通常通り「11」であれば「eleven」になりますが、小数点より後ろ(少数)であれば「11」の場合、「one one」と読むのが特徴。

つまり「11.11」は「eleven point one one」になるわけでして。

日本語も同じっすよね、「ジュウイチテン、イチイチ」。日英同盟ですね。

ちなみに、少数のことは英語で「decimals(デシマルス)」と言います。

英語で分数を表現

次は分数です。英語で分数は確かにちょっと想像しづらいかもですね。と、いうのも、少数では「.」を「ポイント」としっかり表現していたのに対して、英語で分数を表現するときは、「/」を「〜分の」という感じで表現しないからです。

なので英語で分数を表現する方法は、ルールを知らないとなに言ってるかわからない状態になります。それではどんな風に表現するのか具体的に書いてみたいと思います。

まずはありがちな「2分の1」から英語にしてみます。

2分の1を英語表記すると「One half」です。って言ってもこれは少し特殊系。要するにハーフ(半分)って意味、そのままですね。

ではここからが本題。次は「3分の1」を英語にしてみます。

3分の1を英語にすると「One third」になります。ここで注目すべきは分母でして、分子の1はそのままoneと表示されるのですが、分母の3はthreeではなくthirdになるのが分数の特徴。

そのほかにも分数を使った具体的な英語の呼び方をここで羅列しておきますねー。参考にどうぞ。

「3分の2」 → two thirds

「2分の3」 → three half

「4分の1」 → one quarter

「1と3分の2」 → one and two third

ざっと分数で必要になる知識はこんなところだと思います。分子は通常通り「one、two、three」で読んでOKですね。

分母は「second(half)、third、fourth(quarter)、fifth」という順番で続けていきます。半分(half)と4分の1(quarter)が少し特徴的ですが、そのほかは数字の順番でわかりやすいかと思います。

数字の順番については以前、別の記事にまとめましたので、参考にどうぞ。

英語の数字の読み方まとめ!基本的な読み方と番号の読み方!

なんとなくわかりました?

分数の表現方法はちょっとやりづらいですね。頑張っていきましょう。

最後に、分数は英語で「fractions(フランクションズ)」と読みますので、お見知りおきを。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。