【英語は必要か?】ITエンジニアにオススメする英語の技術

【英語は必要か?】ITエンジニアにオススメする英語の技術

最近よくエンジニアが足りてません!って広告を目にします。

確かに求人広告とか見るとIT関係の求人は多いですよねー。

例えばこちら転職エージェント「WORKPORT」にて福岡のIT企業の求人を検索した結果ですけど、年収を「701万〜」に設定したら件数が38件もありました。

ちなみに年収を「701万〜」という縛りを無くしたら300件以上あります。

福岡県に限定してもこれくらいの求人数があることから推測できますが、IT分野のエンジニアってやはり足りてないんすね。

IT分野と同じく、ホットな話題に「英語」という分野もあります。

フィリピン留学とかマレーシア留学など新しい留学先もどんどん生まれてますし、英語コーチングという新しい手法も導入されています。

【英語は必要か?】ITエンジニアにオススメする英語の技術

今回のお話は、ITと英語の掛け合わせは需要があるという視点で書いていこうと思います。

つまりITと英語、それぞれの分野においてお互いのニーズはあるだろうか?という疑問です。もう一歩踏み込むと、ITエンジニアに英語学習は必要なのか?

という疑問について考えてみました。

ITエンジニアには英語が必要なのか?

ではではITエンジニアには英語は必要なのか?という疑問について。

こちらの疑問について色々な意見を聞いてみました。

結論から言えば「英語スキルは断然あったほうがいい」というのが答えが多かったのですが。

この結論に至った理由について。ITエンジニアならわかると思いますが、プログラムのソースは英語ですし、エラーメッセージも英語です。

マニュアルも英語のものが多いし、スタックオーバーフローのような掲示板システムにおいても英語で検索するほうが圧倒的に回答数が多いです。

そう考えると英語スキルがあるだけでエラーシューティングがしやすくなると考えれます。

結論はITエンジニアにとって英語スキルは圧倒的な重要性があると理解できます。

ITエンジニアに英語は必要だが広く知らなくて良い

ITエンジニアには英語スキルがあったほうがいいとわかりました。しかし、いざ勉強しましょうとなったとしても。

そんな時間ねーよ!

って声が聞こえてきそう。(笑)

エンジニアは業務だけでも十分忙しいっすもんね。

それは自分も体験してるので超わかります。(苦笑)

なのでここはITエンジニアにオススメしたい効率的な英語学習を書いていきたいと思います。

まずは前提として。英語は世界で最も広く使われている言語なのでその風呂敷を広げるとめちゃめちゃ広いわけですよ。

TOEICとかIELTSの試験でもリーディング、リスニング・・・など。って分かれてるじゃないですか。

それくらい英語の中には、分野がたくさんあるので全てを一度に習得しようとするとおそらく業務に支障が出るかと。(笑)

なので英語スキルの中でも分野を絞って優先的に習得することがITエンジニアには重要と思います。

優先的に覚えていきたい英語スキルですが、まずはグラマーとボキャブラリーをオススメしたいと思います。

ITエンジニアとして英語に触れる機会が最も多いのは「ドキュメント」だと思うんですよ。

具体的に言えば、マニュアルやQ&Aなどです。

これらは全て文字なのでリーディングのスキルが必要になります。

ITエンジニアはリーディングだけゴリゴリやってればいい!

というとそうではなく。少し工夫が必要になります。

なぜならリーディングをこれkら英語始めます〜って人が習得するには限りなく難しいしキツイです。(笑)

なぜなら英単語の語彙力がないので文書を読めません。

そこでリーディングのスキルをより細分化し、グラマーとボキャブラリーに分けて考えてみました。

ITエンジニアはボキャブラリーを自然と増やせる

ここから具体的に対応策を考えてみます。

英語で書かれたドキュメントを理解するためには、ある程度のグラマーとボキャブラリーが必要になります。

まずボキャブラリーの習得から。

例えばエラーメッセージのパターンはある程度決まっていると思います。

致命的な障害だったらfatal errorが必ずくるとか。例外処理でプログラムが停止したらexception errorになったとか。このようなパターン。

これらエラーメッセージを、単にバグシュートするだけの言葉として捉えてたと思うんですけど、少し英語スキルアップの観点で考えてみます。

「fatal=致命的な」と言う意味の他に「運命的な」と言う意味もあります。

そしてfatalは形容詞なので「〜な」となりますが、名詞の場合は「fate」になるんですね〜。

「exception=例外」となるんですけど、これを動詞にすると「except」となって「除く」と言う意味になるですねー。

このような感じで業務上発生する英単語に注目すると単語1つから多くの派生単語を習得することができます。

これはITエンジニアのメリットで自然とボキャブラリーを増やせますね。

ITエンジニアはマニュアルからグラマーを学ぶ

ボキャブラリーの次はグラマーについて。

グラマーもある程度理解してないとやはり辛いのはマニュアルだったりQ&Aだったり。

I am a student.

くらいの英文法だったら簡単ですけど、マニュアルってそんなレベルじゃないっすよね。(笑)

でもITエンジニアは英語のマニュアルを読むのが業務の一部だったりするわけで。

そこでこの機会を使って、英語のスキルアップに当てたいなと思います。

グラマーを上達させる最初の一歩は英文の中から動詞を見つけることかなと。

細かいグラマーの規約はたくさんあるですけど、そこは横に置いておき。まずは英語をみたら文書の整理を行うことが先かなと。

具体的に言えば、

S(主語)+V(動詞)+C(補語)

もしくは

S(主語)+V(動詞)+O(目的語)

などの形を英語の文書から判断することがオススメかなと。

これらをマニュアルから探るキーとなるのが動詞になるわけで、業務上できる英語スキルアップだと思います。

ITエンジニアにオススメする英語スキル第一歩

ここまでツラツラとITエンジニアには英語をオススメする理由や、その根拠を書きました。

実際エラーメッセージが発生しても何となく意味がわかるってだけでかなり大きいです。

ある意味本当にコンピューターと会話しているかも。(笑)

でも、同じことを繰り返してると飽きがきますよね。やり方や根拠は書いた通り実施していけば良いと思いますが、英語学習を楽しいと思わないと飽きます。

そこで飽きない方法としてオススメしたいのが、ソーシャルイベントへの参加だと思います。

ただエンジニアは普段、比較的静かな環境で仕事をすることが多いと思うので、大人数やうるさいバーが苦手な人も多いと思います。

その辺はイベントのジャンルをしっかりと見極めると良いと思います。オススメのソーシャルツールとしてはMeet UpCompassですね。

Compassでもエンジニアのための英会話があったりします。

実はこんなコミュニティを主催してますので、ぜひご参加ください。

ITエンジニアのための英会話教室

これからITエンジニアを目指そうと思っている人にもオススメ!

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。