英語の数字の読み方まとめ!0から大きな数字まで全てまとめ!

英語の数字の読み方まとめ!基本的な読み方と番号の読み方!

英語で数字を数えると、だいたい、One、Two、Threeと続くわけですけども。初学者であれば11(eleven)から日本語と英語の法則の違いに気づくと思います。

日本語は単位が繰り上がったら、数字をそのまま追加する感じで構成されますよね。例えば「11」の場合は「10」に「1」で「11」と読みます。

でも英語では「ten」「one」とはならず「eleven」となります。(21からは「twenty one」となりますが)

英語の数字の読み方まとめ!0から大きな数字まで全てまとめ!

そこで日常的に使われる数字を英語でまとめてみました。

基本的な数字の英語の読み方

では最初なので0から順番に100までの数字を英語で表記します。

11〜20までが他と異なり変則的な作りになっているだけで21以降は日本語と同じように10の単位に1の単位を追加して読む単純な作りです。

英語の数字の読み方は、丸暗記するというより要点だけに絞れば良いと思います。具体的には0〜20と10の位(20、30など)と、最後の100の読み方をマスターすれば良いかなと思います。(100までの場合)

数字 読み方 数字 読み方
0 zero 51 fifty one
1 one 52 fifty two
2 two 53 fifty three
3 three 54 fifty four
4 four 55 fifty five
5 five 56 fifty six
6 six 57 fifty seven
7 seven 58 fifty eight
8 eight 59 fifty nine
9 nine 60 sixty
10 ten 61 sixty one
11 eleven 62 sixty two
12 twelve 63 sixty three
13 thirteen 64 sixty four
14 fourteen 65 sixty five
15 fifteen 66 sixty six
16 sixteen 67 sixty seven
17 seventeen 68 sixty eight
18 eighteen 69 sixty nine
19 nineteen 70 seventy
20 twenty 71 seventy one
21 twenty one 72 seventy two
22 twenty two 73 seventy three
23 twenty three 74 seventy four
24 twenty four 75 seventy five
25 twenty five 76 seventy six
26 twenty six 77 seventy seven
27 twenty seven 78 seventy eight
28 twenty eight 79 seventy nine
29 twenty nine 80 eighty
30 thirty 81 eighty one
31 thirty one 82 eighty two
32 thirty two 83 eighty three
33 thirty three 84 eighty four
34 thirty four 85 eighty five
35 thirty five 86 eighty six
36 thirty six 87 eighty seven
37 thirty seven 88 eighty eight
38 thirty eight 89 eighty nine
39 thirty nine 90 ninety
40 forty 91 ninety one
41 forty one 92 ninety two
42 forty two 93 ninety three
43 forty three 94 ninety four
44 forty four 95 ninety five
45 forty five 96 ninety six
46 forty six 97 ninety seven
47 forty seven 98 ninety eight
48 forty eight 99 ninety nine
49 forty nine 100 one hundred
50 fifty

ここで間違えやすいのが13〜19までと30、40、50〜などの10の位の発音です。見ての通り、かなり似てるんですよ。(fifteenとfiftyなど)

13〜19は「teen」で10の位は「ty」です。慣れてないとほとんど同じに聞こえてしまう時があります。

違いを意識する場合、「ティーン」と長音に近い方が13〜19になります。10の位は「ティ」の音で切る感じで捉えると違いが明確になると思います。「ン」の音がないのも特徴。

数字を英語で!区切りの良い単位一覧

小さい数字は日常的に聞くことがあると思うので、覚える機会が多いと思います。が、実際、海外旅行したり海外で働くとなるともっと大きな単位を使うことが日常的になります。

特にお金が関係する場合は1000の位や10000の位は当然のように使われますからね。

そこで数字を英語にして、区切りの良い単位の一覧を作成してみました。

1One
10Ten
100Hundred
1,000One Thousand
10,000Ten Thousand
100,000Hundred Thousand
1,000,000One Million
10,000,000Ten Million
100,000,000Hundred Million
1,000,000,000One Billion
10,000,000,000Ten Billion
100,000,000,000Hundred Billion
1,000,000,000,000One Trillion
10,000,000,000,000Ten Trillion
100,000,000,000,000Hundred Trillion

大文字で書いた英語は単位の繰上げになります。(ThousandやMillionなど)

英語の数字の場合は3桁上がるごとに単位が変わっていくのがわかると思います。1000の位(Thousand)以降はずっと「one、ten、hundred」の繰り返しです。簡単ですね。

また英語の数字は数えやすいように「,」を3桁づつ配置しているのも特徴です。

「000」をセットとして考えると「000」が1セットであれば「Thousand」になり、2セットであれば「Million」であるという風に考えることができます。

非常に便利。

最後の「Trillion」という単位は日本の数字でいうところの「兆」に匹敵します。まぁ使いませんね。(笑)

英語で番号として数える数字の場合

さらに日常的に使用する英語が他にもありまして、それは「〜日」とする場合や、「〜番」とする場合などです。

どういうことかといえば今日、この記事をアップロードしたのは5月29日です。この29日は「Twenty Nine」ではなく「Twenty Ninth」となります。

29ではなく29日という風に指定する場合に使われます。基本的には数字の最後を「th」にすることで対応可能です。

が、実はこれにも少し変則的な法則があるのでその一覧をさっと作ってみました。

日付表記英語の読み方
1日 1st first
2日 2nd second
3日 3rd third
4日 4th fourth
5日 5th fifth
6日 6th sixth
7日 7th seventh
8日 8th eighth
9日 9th ninth
10日 10th tenth
11日 11th eleventh
12日 12th twelfth
13日 13th thirteenth
14日 14th fourteenth
15日 15th fifteenth
16日 16th sixteenth
17日 17th seventeenth
18日 18th eighteenth
19日 19th nineteenth
20日 20th twentieth
21日 21st twenty first
22日 22nd twenty second
23日 23rd twenty third
24日 24th twenty fourth
25日 25th twenty fifth
26日 26th twenty sixth
27日 27th twenty seventh
28日 28th twenty eighth
29日 29th twenty ninth
30日 30th thirtieth
31日 31st thirty first

31以降は日付ではありませんが、20台の番号と同じ表記・読み方となります。具体的には「55」は「fifty fifth」となる。など。

この一覧からもわかるように「〜th」で対応するものとそうでないものがあると思います。「th」でないものはそんなに多くないので覚えてしまいましょう。

具体的には「1st」「2nd」「3rd」の3つだけです。

注意点は「21」も「21st」となる対応です。つまり「21th」は間違えなので注意!

また基本的な数字表記から若干変更される数字が存在します。具体的には次のものが対象の数字です。

5日の「five + th」は「fifth」となります。「ve」が「f」に変えます。

8日の「eight + th」は「eighth」となります。「t」を1つ消して表示します。

9日の「nine + th」は「ninth」となります。最後のeを消して「th」で対応します。

12日の「twelve + th」は「twelfth」となります。「ve」が「f」に変えます。5日と同じですね。

20日の「twenty + th」は「twentieth」となります。最後のtyがtieに変わります。

30日の「thirty + th」は「thirtieth」となります。仕組みは20日と同じです。

日付以外にも大きな単位で活用されます。100番目は「hundredth」、1000番目は「thousandth」となります。そのままですね。

21thってついうっかり言っちゃいそうですけど、実は21stが正しいです。とはいえ、日常会話であれば21thでも通じることがほとんどです。(笑)

どちらかといえばアカデミックな覚え方ですが、誕生日のケーキに21thのロウソクを立てないようにしてくださいね。(笑)

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。