マニラでフィリピン留学できるベーシックイングリッシュキャンプ

マニラでフィリピン留学!ビーイーキャンプ(BEC)へ訪問

フィリピン留学レポートをお届けしたいと思います。今回訪問した学校はフィリピンの首都マニラ近郊にある語学学校です。

訪問させてもらったのはマニラ首都都市圏近郊にある語学学校「b.E.Camp(通称ビーイーキャンプ)」です。こちらの学校はマニラの首都空港からとても近い穴場的な語学学校でした。

マニラでフィリピン留学できるベーシックイングリッシュキャンプ

ベーシックイングリッシュキャンプ(以降:ビーイーキャンプ)はエデンマイルスというマニラにあった語学学校のスタッフさんが立ち上げた語学学校になります。マニラ近郊に設立された語学学校です。

この記事ではビーイーキャンプまでの行き方、マニラ近郊および学校周辺の生活環境や治安なども合わせて紹介していきたいと思います。

マニラ近郊にあるビーイーキャンプ(BEC)

まずはビーイーキャンプがマニラのどの辺りにあるのか紹介します。と言うのも、マニラと一言でいってもエリアがとても広くビーイーキャンプがあるマニラ近郊と言ってもおそらくイメージがつかないと思います。

ビーイーキャンプがあるのはメトロマニラの南端から少し外れたサンペドロ市にあります。ギリギリマニラ首都都市圏ではない街として認識されています。が、経済圏は普通にマニラ首都都市圏域ですね。ビーイーキャンプがあるのはマニラ首都都市圏の南です。地図で示すとこの辺り。

行き方は現地のローカルバスで行くことができますが、流石に英語留学しに来た人に現地のローカルバスでビーイーキャンプへ行くのは難しいと思います。

が、安心ください。ビーイーキャンプがあるサンペドロ市はマニラの空港から比較的近い場所にあるんですよ。なぜならマニラの空港はマニラ首都都市圏の南に位置するパサイ市にあるので、サンペドロ市まで比較的近いんです。

ちなみに、どれくらい近いかと言うとタクシーで空港からビーイーキャンプまで30分以内に到着します。これは深夜空港に到着した場合なので日中の混雑はのぞいています。何が言いたいかって、距離はそれほど離れていないことです。(笑)

ビーイーキャンプ【学校の特徴】

ここからはビーイーキャンプについて書いてみたいと思います。ビーイーキャンプを運営しているのは元エデンマイルス、ストーリーシェアのスタッフだった伊藤さんです。

まだ30代ですが、既にフィリピンに住み始めて8年以上というツワモノです。伊藤さんが運営するビーイーキャンプは学習方法にとても特徴があると感じました。

ビーイーキャンプは超初心者向けにも対応!というコンセプトで運営していますので、超初心者向けのリード学習が授業の中で工夫されています。

ビーイーキャンプで行われている学習方法は英語学習者をリードするカリキュラム構成になっています。フィリピン留学でよく使われているテキスト「Side By Side」や「talk talk talk」をただこなしている授業ではなく、ビーイーキャンプはメゾット学習を積極的に採用しています。

マニラでフィリピン留学できるベーシックイングリッシュキャンプの風景

オーナーさんにメゾット学習をオススメする理由について伺ってみました。英語の基礎力をつけるには適切なやり方を習得する必要があるとのことでして、ある程度の型に沿った学習方法をオススメするとのことです。

確かに「これから英語学習を始める」って人に、勉強方法の型なくして英語学習を継続するのは目的地がなく旅をしているような感じで迷走するでしょうね。

マニラでフィリピン留学できるベーシックイングリッシュキャンプの食事

またビーイーキャンプ名物となっているのが「ナオキ塾」」(ナオキとは学長の伊藤さんの名前です)です。学長自ら英語学習に積極的に関わっている学校ってかなりレアですよね。

この通称「ナオキ塾」がビーイーキャンプの名物なんだそうです。ぜひ留学された際は受講してみてください。

ビーイーキャンプ【学校の施設】

ビーイーキャンプはボーディングハウス型と言って学校と宿泊施設(寮)が同じ建物に全て収まっている形式の学校になります。

なので、寝て起きたら既に学校です。(笑)

だから通学という概念がありません。フィリピン、特にマニラだから治安を心配している人に朗報だと思います。治安の面を心配する型でもビーイーキャンプであれば安心かと。

寮は日本のシェアハウスに近い間取りになってます。各自の部屋に入室する前に広い共有スペースがあります。ここで授業も受けることが可能です。

マニラ留学ビーイーキャンプの共有スペース

こちらの部屋に滞在させて頂きました。奥のドアがトイレとバスルーム。その隣が吹き抜けのベランダ。そして右側2つが各部屋のドミトリー(もしくはシングルルーム)となっている構成です。

ドミトリーはこんな感じで、2段ベットがあるシンプルな構造です。

マニラ留学ビーイーキャンプのドミトリー

エアコンと扇風機がたくさんあるので常夏のマニラでも大丈夫ですね。

クラスルームはビーイーキャンプの1階にあります。

大きなグループクラス用の部屋は食事をとる場所としても使われています。ちなみにこの場所はビーイーキャンプ特徴の「ナオキ塾」が開催されている会場となります。

グループクラスと別にマンツーマン用の部屋もあり、パーティションで区切られた机が並んでいる部屋でマンツーマン授業は受ける構造の施設でした。

またビーイーキャンプでは屋上を解放しており、特に朝はオススメかと。

マニラ留学ビーイーキャンプの屋上

自分は喫煙しませんが、灰皿があったのでここで喫煙できるのかも?(喫煙していいか確認してないのでビーイーキャンプに留学されたならオーナーさんに確認してください。)

ビーイーキャンプの施設は値段が安い格安学校として運営しているので高級感はありませんが、学校と宿泊する寮が同じ建物なので不便さはないと思います。

ビーイーキャンプってどんな学校?

2019年3月にマニラで英語留学ができるビーイーキャンプに訪問しました。その時の状況を書いてみたいと思います。情報として参考程度に見てもらえればと思います。

ビーイーキャンプはマニラにありますが、マニラ市街地でなくマニラ首都都市圏郊外にあるサンペドロ市に位置します。想像しているマニラの治安とビーイーキャンプがある周辺の治安にはかなりの違いがあると思います。

ビーイーキャンプの食事風景と先生たち

学習は反復学習を組み込んだ独自のメゾットを用いた授業や発音を特に強化するシラブル・リンキングなどの授業が特徴的です。オススメとしてはビーイーキャンプが言ってるように「超初心者」向け〜中級者の方へオススメです。

逆に物足りなく感じるのは基礎が既に身についている中上級者の人たちかなと思います。ただしTOEICの点数で判断しないほうがいいと思います。なぜならビーイーキャンプで重点的に学習できるサブジェクトは「話す能力:スピーキング」や「発音:プロナンシエーション」なのでTOEICでは測れない能力だからです

※TOEICとはメジャーなTOEIC(LR)のことです。TOEIC(SW)ではないので悪しからず。

食事は人によって感じ方が違うと思いますが、フィリピンなのに野菜が多く出てくる印象はありました。

ビーイーキャンプの食事1

フィリピンのローカルの食事だったりすると意外と野菜って取れないんですよー。

ビーイーキャンプの食事2

宿泊施設はフィリピンスタンダードだと思いますので、日本のビジネスホテルのような部屋は期待しないほうが良いです。

ナオキ塾を開催しているオーナーの伊藤さんは既にフィリピンに10年近く住んでいる経験がある人で、フィリピン特にマニラについては詳しいです。他の学校のオーナーさんと比較すると若いです。

マニラ首都都市圏郊外のサンペドロ市と書きましたが、空港があるパサイ市からタクシーで30分以内の位置にあるので渋滞などがなければ空港からかなり近い学校だと思います。

ビーイーキャンプはアットホームな学校という印象でした。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。