簡単!音声を自動文字起こし!ソフトを組み合わせて文書作成!

簡単!ソフトウェアを使って完全自動文字起こし!Windows編!

ブログをこれから始めようと思っているけど、なんか筆が重い。そんな時に、こんなこと考えたことありませんか?

喋るだけで記事が書けたら私だって、俺だって記事を書けるのになぁ〜。

というお悩み。

確かに!(笑)

喋るだけで記事が書けるならそれはそれは楽々なのは自分もそう思います。それができるなら自分もそうしたいところ。(笑)

そんな方々に朗報です!なんと、喋るだけでおおよその文書を作成(文字起こし)することができることが発覚しました。今の世の中文字起こしは自動化でできるんですね〜。(文字起こし後には少し修正は必要ですが)

本当にソフトウェアを組み合わせるだけで喋った内容を自動文字起こしを行ってくれる時代になったんですね、ありがたや、ありがたや。

簡単!音声を自動文字起こし!ソフトを組み合わせて文書作成!

ではそんなお悩み解決方法をここで紹介していきたいと思います。

Windowsソフトウェアを組み合わせて完全自動文字お越し

まずですね、今回の自動文字起こしで使用するソフトウェアを紹介していきます。必要となるソフトウェアは2つです。(1つはインストール型、もう1つはクラウド型)

Virtual Audio Cableのインストール

まずインストール型のソフトウェアなんですけども、「Virtual Audio Cable」というソフトウェアを使用して音声入力を行います。

品物はこちらのリンクからダウンロードしてください。(Virtual Audio Cable DL ページ

DLトップページにある「Download」ボタンをクリックすると「Virtual Audio Cable」を圧縮した「.zip」ファイルがダウンロードされます。

この「.zip」ファイルを展開(解凍)して中身(フォルダ)を表示します。

フォルダの中には2つの「~Setup」というファイルが存在します。(Setup.exeとSetup_x64.exe)

x64って数字はWindowsOS特有の数字でオペレーションシステムのビット数を示しています。(数字が何もないものは32という意味になります)

自分のWindowsパソコンのビット数にあわせて「~Setup」を実行します。

ビット数の確認方法

少し脱線しますがWindowsのビット数の確認方法です。

Windows10の前提で進めていきます。スタートメニューを開くとギアマークの「設定」というボタンがあります。設定画面を開くといくつか項目があるので「システム」を選択します。

「システム」の中にある「バージョン情報」という項目があるので選択するとデバイスの仕様という項目がありますので、そこのシステムの種類を見ればどちらのビット数でWindowsが動いているか確認できます。

では、話を「Virtual Audio Cable」に戻します。「~Setup」を実行するときにダブルクリックせずに右クリックします。その中から管理者として実行を選択して「~Setup」を実行します。

※管理者として実行を選択しなければインストールが正しくされずエラーが表示されます。

「Setup」を実行するとインストールが開始されるので画面に表示された「Install Driver」ボタンをクリックします。管理者として実行してなければこの先に進めないので必ず管理者として実行します。

最後にインストールが完了しましたという旨のメッセージが表示されたら「Virtual Audio Cable」は無事にインストール完了です。

Virtual Audio Cableの設定

では次は「Virtual Audio Cable」の設定手順について。

Windowsのメニューバーが表示されていると思いますが、そちらにあるスピーカーマークを右クリックし「サウンドの設定を開く」を選択します。

Windowsのメニュー画面「サウンド」が表示されるので2箇所設定を行います。まずは出力デバイスを「Virtual Audio Cable」に設定します。次に入力デバイスも「Virtual Audio Cable」に設定します。以上!

これで「Virtual Audio Cable」のインストールと設定の両方が完了しました。完全自動文字起こし化のステップ1はこれで完了です。

Windows完全自動文字お越しソフトウェア「writer.app」を使う

次に音声ファイルを実際に再生しながら文字起こししてくれるソフトウェアを使っていきます。

こちらの「writer.app」はブラウザ上で使用するクラウド型ソフトウェアとなります。なので「Virtual Audio Cable」のようにインストールという操作が必要ありません。便利ですねー!

ってことで早速「writer.app」を使ってみましょう。使い方は本当に簡単で、こちらのリンクから「writer.app」にアクセスして会員登録するだけですぐに使えます。

writer.appのリンクはこちらからどうぞ。

右上にある会員登録をすると「writer.app」はすぐに使えます。

「writer.app」のメイン画面にマイクのアイコンがあるので、クリックするとマイクアイコンの色が赤色になります。マイクアイコンが赤色の時は読み込みモードです。

次に「writer.app」の入力モードの設定を行います。まず音声は最大量に設定します。これだとうるさいのでは?と思うかもしれません。が、「Virtual Audio Cable」をインストールし設定しているので音声は聞こえない状態になってます。

素晴らしい!

次に再生速度ですが、より聞き取ってもらうように再生速度は「0.95」程度に設定しておくことをオススメします。推奨値なので音声ファイルの速度によって調整するとよいと思います。

最後に下の「+」ボタンを押すと音声ファイルを選択する画面が表示されるので音声ファイルを選択し、アップロードします。アップロードが終わったら「Play」ボタンを押して、カーソルを「文字を入力できます」のテキストエリアにフォーカスさせて終了。

あとは音声ファイルの内容を「writer.app」が完全自動で文字お越ししてくれます。完全自動文字起こし化のステップ2もこれで完了です。

あとはソフトウェアが自動で文字起こしをしてくれるので音声ファイルの再生が終了するのを待つだけ。素晴らしい!

ただこの作業のデメリットも存在しておりまして、「writer.app」が起動中、文字お越しを行っている最中はWindowsパソコンにて他の操作はできません。

したがってある程度まとまった時間をとれる時に完全自動文字お越し作業をすることをオススメします。

また確実に文字起こしした文書は修正が必要になりますので、確認してから活用してくださいね。

The following two tabs change content below.
現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。