福岡市中央区にある大濠公園の全て

大濠公園の情報全て!歴史から駐車場まで幅広く書いてみました。

自分たちSky Mates 7が活動の拠点としているのは福岡市中央区にある大濠公園なんですけど、実はこのサイトで大濠公園の情報について触れてなかったなぁ、と。

そこで福岡市中央区にある大濠公園の情報を調べて公開していきたいと思います。

福岡市中央区にある大濠公園の全て
Sky Mates 7が活動しているスカイラウンジから大濠公園の風景(朝)

日頃の情報として役立つ駐車場情報や四季の特徴から、なぜ大濠公園が福岡にできたのか、などの歴史も含めて書いてみます。

福岡市中央区大濠公園の歴史

それでは最初に福岡市中央区にある大濠公園の歴史から書いていきましょう。

確かに大濠公園ってどうやってできたんですか?と聞かれたら答えられないことに気づきました。良い機会です。(笑)

まずはこの大きな池となっている大濠公園がどのようにできたのかについて。誰が作ったのかも合わせて書いていきます。

大濠公園を作った人は、、、、、なんと地球!

って言うとなんかアホっぽく聞こえますので、答えますね。(笑)

実は福岡は今でこそ、住所でいえば那の津や港など海に面した土地がありますが、その辺りは昔、ふつーに海だったそうです。

そして実は大濠公園の南に位置する草香江付近までが海岸だったそうです。

江戸時代の福岡城周辺地図
江戸時代の福岡城周辺地図参照

つまり今の大濠公園の場所はフツーに海があって、入江の地形だったみたいですね。その入江の名前が草香江と呼ばれることから中央区草香江なんだそうです。地名の由来を調査すると面白いですねー。

で、江戸時代に福岡を拠点に納めていた黒田藩の時代に入江の一部を埋め立てて、現在の大濠公園のような内陸にある池のような地形になったそうです。

写真の右側の水が溜まっているところが「草香江」であり、「大濠公園」の原型になった場所ですね。

大濠公園で利用できるカフェ

大濠公園の中にはカフェも数軒あります。

代表格はやはりこちらではないでしょうか。

大濠公園のスターバックス

世界コーヒーチェーンメーカーのスタバですね。

スタバの容器も大濠公園仕様になっていて、春は桜の花びらが模様になっている工夫が施されていたり、店内は「木」を意識した空間作りになってます。

ロケーションも素晴らしいので、当然ですが、大人気で大混雑します。(笑)

なので、大濠公園のスタバを利用するなら早朝などがオススメかと思います。

夜は他のスタバより早い9時閉店なので、朝方がオススメですね。

また他にもカフェや飲食店はあり、公園北側入り口付近にあります。

以前、そのうちの1つであるカフェ「ピンクベリー」について書きましたので、そちらをご参考ください。

ピンクベリーはノマドワーカーにオススメの大濠公園カフェ!

またその隣にあるカフェ「ロイヤル ガーデン カフェ 大濠公園」ではSky Mates 7メンバーのダイスケ(@Daisuke)さんが主催している朝カフェ英会話が週末に開催されています。

週末の朝カフェ英会話について記事を書いてますので、よかったらどうぞ。

【福岡市大濠公園】日曜日の朝カフェ英会話に参加してみたよ。

と、大濠公園はカフェもある充実できる公園だなぁと。

大濠公園の季節によって違う見所!

大濠公園は中央に大きな池があるので四季折々で景色も変化する公園ですね。

春の大濠公園の特徴

まずは春の大濠公園。春と言えば「桜」が有名です。

大濠公園の桜はどうかと言えば、そこまでありません。(笑)

が、しかし、大濠公園と併設して作られている舞鶴公園の方は桜の名所として有名ですね。

また大濠公園の北に位置する福岡西公園も桜の名所として有名です。そんな桜の情報は別の記事でまとめましたので、ご参考ください。

【福岡市内・近郊】お花見にオススメの公園7選【春の桜編】

では肝心な大濠公園はどうかと言えば、チューリップなどの花が池の周りにかなり咲いてます。

Sky Mates 7も舞鶴公園でお花見会を開催しましたが、その時に大濠公園の花もしっかり撮影して残しておきました。

春の大濠公園にはチューリップが咲いてます

桜はあまりありませんが、チューリップなど春の花がたくさん咲いているのが大濠公園の特徴だなぁと。

お花の種類に詳しくありませんので、チューリップと書いてますが、その他の花も咲いてますので、ご安心を。(苦笑)

夏の大濠公園の特徴

春から夏にかけて大濠公園ではたくさんの花が咲いてます。

大きな池の周りにこじんまりした花壇がたくさんあるのが特徴です。

Sky Mates 7メンバーのJiroさんは写真家の顔も持ち合わせてて、大濠公園の花を撮影してもらいました。

大濠公園の花壇で咲いている花

こちらはスタバの正面に咲く花。

大濠公園のスタバ前の花壇

名前がわかれば、この花は〜です。って言えるんですけどね。今度勉強してお伝えします。(笑)

あと、大濠公園といえばスワンですね!夏らしさがあるので。

昔は「スワンに乗るとカップルは別れる」という都市伝説がありましたが、今でも中学生や高校生はそんなことを言っているのでしょうか。(笑)

夏の福岡は暑いですが、大濠公園は大きな池があるのでまだ他の場所に比べて涼しいですよね。

スタバは大混雑します。あ、これは季節問わずかもですが。(笑)

秋の大濠公園の特徴

大濠公園にも実は紅葉があります。

築山林泉廻遊式の日本庭園があり、3,000本のツヅジが植えられているんだとか。(すみません、この情報は人から聞きました。自分で行ってないので行った人に聞いてみてください。すごいみたいです。)

秋は夏に比べて日差しが弱くなるので公園内を走る人が増えますね。

大濠公園の外周は2kmです。自分もたまには走ろうかなぁと思うのですが、如何にもこうにも。(笑)

秋は圧倒的にオススメしたいのは夕日です。

Sky Mates 7の会場でもあるスカイラウンジから秋の大濠公園を眺めるオススメの時間帯は圧倒的に夕方です。

秋の夕方の大濠公園の紅く染まるそれはとても美しい!オススメですね。

冬の大濠公園の特徴

最後に冬の特徴です。冬の大濠公園は他の季節に比べて寒いので人が少なくなります。

福岡でも冬は寒い時は雪が降りますからね。そんな時は大濠公園に人はめちゃくちゃ少なくなります。

ですが、冬は冬で良さがある。冬の良さは昼間より夜にありますね。

こちらの写真はスカイラウンジから冬の大濠公園を撮影した時のものです。

スカイラウンジから冬の大濠公園を眺める

公園内のいたるところでライトアップされてます。寒いですけど、夜の雰囲気がいいのは冬の良さかもですね。

また福岡タワーも方角によっては池の向こうから見えたりするので、夜の大濠公園もオススメしたいところです。

大濠公園の駐車場情報

ここまで紹介した大濠公園ですが、最後に大濠公園までのアクセスについて。

地下鉄であれば福岡市営地下鉄大濠公園駅下車して徒歩5分です〜、ってだけで終了なのですが、車でお越しの場合はそうではありませんよね。

車は便利な反面、問題なのが駐車場です!

そこで大濠公園を訪ねる時にオススメの駐車場情報をここで書いておきたいと思います。

大濠公園専用の駐車場は公園の北側にあり、料金体系はこんな感じです。

大濠公園の北側にある駐車場入り口2

・普通自動車 最初2時間220円、以後30分毎に160円
・中型、大型自動車 最初3時間1,530円、以後30分毎に250円

こちらの駐車場は公園の中に設置されているのでアクセスは抜群!

ただし利用時間が午前7時から夜の11時(23時)までと限られているのが少し不便です。って言っても本来は公園利用目的の駐車場なので適切な営業時間ですけどね。(笑)

でも、大濠公園で駐車場について情報を載せる場合、料金が問題になる訳ではないんですよねー。

ってもの福岡市内で最も人気のある代表的な公園なので週末や祝日は人がたくさん。つまり大濠公園駐車場にもわんさか人が集まるので、こちらの駐車場はいっぱいになりやすいです。

そこで大濠公園に車で行く時にオススメの駐車場は公園の南側にある駐車場です。

パーキングの名前は「Dパーキング 護国神社大濠公園南」です。名前の通りですが、こちらの駐車場のメインは大濠公園というよりも護国神社のようですね。

以前の駐車場名は大鳥居前駐車場だったらしいですが、少し前に名前が代わり、大濠公園の名前が加わりました。またこちらの駐車場は24時間営業なので、北側に比べて利用しやすいかもですね。

頭打ち値段は700円なので福岡市内中心部では安い方ですー。

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現在までに72ヶ国旅した旅人。国際線100本以上搭乗経験あり。格安航空券取得、サバイバル、現地人コミュニティ参加が得意中の得意。ママチャリで北米大陸横断、国際交流パーティー主催、教育ゲームファシリテーター、ITコンサルタント。企業・個人向け英会話講師、IT講師として活動中。